【NEXT】『モンスターハンターRISE』発売決定‼ 詳細記事です【モンハン】

【NEXT】『モンスターハンターRISE』発売決定‼ 詳細記事です【モンハン】

9月17日23時から行われたニンテンドーDirect miniソフトメーカーラインナップの冒頭で、待望のSwitch用モンハン『モンスターハンターRISE』が発表されました。

直前になってリークされたものの、想像していた内容とは異なり(名前からライダーズみたいなものを思い描いていましたよね)、モンハンXを進化させたようなアクション全振りの外伝作品が投下されました。

新しいアクション

ユクモ村を連想させる和風な世界を、忍者のように縦横無尽に壁を駆け、谷を飛ぶハンター。

ハンターは「翔蟲(かけりむし)」という虫を操り、空中にワイヤーのようなものを張ってフィールド上のあらゆる場所に移動できます。

フィールドでのアクション

移動手段というだけでなくモンスターと戦うときにも使われ、背後や頭上をとったり、武器と組み合わせて多彩なアクションが繰り広げられます。

戦闘でのアクション

シームレスなフィールド

本作のフィールドは『MHW』と同じく、一つのシームレスなフィールドになっているそう。映像で見られるのは「大社跡(たいしゃあと)」という新フィールドのようです。

いかにも「翔蟲」で登りたくなる峻険な岩や廃屋があちこちにあります。動画では「フィールドに発見を散りばめてある」と語られていたので、探索するのも楽しみですね。

新しいオトモ

本作では新しいオトモ「ガルク」が登場します。犬派にはうれしいオオカミのようなオトモです。ハンターはガルクに乗ることで素早く移動できる上、スタミナが減らないのでモンスターを追い詰めるのに最適です。

また、ガルクに乗りながらアイテムで回復したり、乗ったままツタの這った崖を登る場面も見られました。

ガルクは戦闘にも参加してくれます。攻撃タイプとのことで、どこまでも頼もしいですね。

もちろんいつものオトモアイルーも登場するので、猫派のハンターも安心してください。シングルプレイでは2匹まで連れていけるので、ガルクとアイルー両方とともにハンティングできます。

新モンスター

マガイマガド

今作を象徴するモンスターは「怨虎龍(おんこりゅう)マガイマガド」。名前のとおり執念深く獲物を追い回す獰猛な龍とのこと。印象としてはジンオウガに近いのかなというところ。

アケノシルム

傘鳥(さんちょう)アケノシルム」はアオサギやウのようなフォルムのモンスターです。鳥竜ということで「イャンクック」や「クルペッコ」みたいな感じでしょうか?

オサイズチとイズチたち

鎌鼬竜(れんゆうりゅう)オサイズチ」は本作の「ドスランポス」のポジションです。小型の「イズチ」2頭を引き連れ三位一体の連携攻撃をしてきます。
ナルガクルガのような尻尾叩きつけが見られました。

ヨツミワドウ

カエルがモチーフの「河童蛙ヨツミワドウ」は、動くものを見つけると砂利ごと食べてしまうほど食欲旺盛で、お腹が膨れると攻撃が重くなるとのこと。

アオアシラを飲み込もうとするヨツミワドウ

映像ではこのヨツミワドウとアオアシラが争っている場面が映りました。モンスター同士の闘いから新たな遊びが産まれるらしいので、どんな要素になるのか楽しみですね。

拠点「カムラの里」

カムラの里の鳥瞰
武器屋でしょうか?

拠点となるのは「カムラの里」。武器防具の加工やクエストの受注などおなじみの施設がハンターを支えます。

画像からわかるのは、一見のどかな風景だけれど、里の周りは崖や高い柵で囲われ、まるで要塞のような集落だということ。ところどころ高い煙突のようなものがあり、てっぺんには竜をかたどった彫刻が火を噴いています。火でモンスターを遠ざけているのでしょうか?

中央の広場から河に下りながら住居が建ち並び、川沿いでは農業か酪農を行っているように見えます。
右手奥にも建物が見えますが、これだけでは何の施設かわかりません。
手前には入り口とくらべると随分簡素な橋がかかっており、こちらにも施設がありものと思われます。

そしてストーリーもこの里を中心に繰り広げられます。映像では「50年ぶりの災禍『百竜夜行』が迫っている」ということまでしかわかりませんでした。
今後の発表が楽しみです。

2021年3月26日発売決定‼

発売日は来年の3月26日。意外とすぐですね。
おすすめDLCをセットにしたデラックス・エディションも同日発売とのこと。

そして限定特典として、オトモの重ね着装備「なりきりレトリバー」と「なりきりフォレスト」、「初心の護石」が付いてきます。
ゴールデンレトリバー、ノルウェージャン・フォレストキャットを飼っている人の心に刺さりますね。他の犬種、猫種の登場にも期待です。

さらに「オトモガルク」「マガイマガド」「オトモアイルー」の3種のアミーボも発売されます。それぞれに応じた重ね着装備が手に入ります。


『モンスターハンターRISE』は現在予約受付中
パッケージ版8,789円(税込)、ダウンロード版7,990円(税込)

『モンスターハンターストーリーズ2』との連動もあるみたいです。

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