『ドローン トゥ ライフ』がSwitch向けに再始動!?

『ドローン トゥ ライフ』がSwitch向けに再始動!?

ニンテンドーDSやWiiで発売され、優れたゲームデザインで人気となった『ドローン トゥ ライフ』が、Switchに向けて開発されているとリークされました。

『ドローン トゥ ライフ』はプレイヤーがキャラクターや武器や乗り物などを描いて冒険を進めていく、特に海外で人気となったゲームです。日本では『ドローン トゥ ライフ 〜神様のマリオネット〜』(DS)としてアガツマ・エンタテインメントから発売されていました。

今回シリーズの新作『Drawn to Life: Two Realms』が台湾のレーティングボードにかけられたことでリークされました。
情報によると本作は『コントロール』のパブリッシャーである505 Gamesから発売されるようです。505 Gamesは元々のパブリッシャーであったTHQが破産した際に、本作の発売権を取得していました。

そして、パッケージもリークされました。
こちらです。

もともと若い層に人気のあったソフトなので、パッケージアートは引き続き可愛らしい路線を維持しています。
リークされたパッケージの説明には「プレイヤーが自分のキャラクター、武器やアクセサリー、プラットフォームなどを描くシリーズである」と書かれているようです。

シリーズの開発はおもに5th Cellという会社が行っています。『Scribblenauts』というゲームが発売されたときに、『ドローン トゥ ライフ』との類似点を指摘されたそうですが、このゲームも5th Cellが開発したものでした。日本では『ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート』としてDSで発売されています。
今回の新作が5th Cell開発かどうかは明らかにされていません。

海外のSwitchのユーザーも子どもから若者が多いようで『ドローン トゥ ライフ』シリーズの復帰はとても戦略的ですね。
リーク記事では「多くのゲーマーが次世代機の興奮に注目している中、Switchの売れ行きは今も絶好調で、今年のホリデーも成功を収めそうです」としめています。

日本でも発売されるといいですね。

参考記事

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