『FINAL FANTASY 16』のティザーサイトが公開‼

『FINAL FANTASY 16』のティザーサイトが公開‼

PS5のタイトルとしてt開発中の『FINAL FANTASY 16』のティザーサイトが公開され、キャラクターや世界観の詳細が明らかになりました。

今回新しく公開された公式ティザーサイトでは、「WORLD」「CHARACTER」という2つの項目があり、それを読むことでデビュー映像の見え方が違ってきます。

マザークリスタル

『FF16』の舞台となる世界、”ヴァリスゼア”では、巨大なクリスタル”マザークリスタル”のエーテルにより国を繁栄させたり、魔法を使ったりしているようです。
そしてマザークリスタルを所有する6つの国は、互いに争った過去はあるようですが、今は危ういながら均衡を保っています。
その世界が”黒の一帯”とされるものに蝕まれていき…というお話しのようです。

クリスタルを持った国々がお互いのクリスタルを奪い合うという『FF5』くらいまでの伝統的な世界観に似ていて、最近のFFとは距離をおいていたオールドファンは嬉しいですね。

召喚獣とドミナント

FFといえば召喚獣ですが、今作の召喚獣は「最も危険な存在」とされています。この召喚獣を体に喚び降ろすことができる者は「ドミナント」と呼ばれ、その力から王侯貴族として扱われたり、戦争の道具とみなされたりします。

映像の冒頭で焚き火を囲む者たちが「俺達の任務はドミナントの暗殺」と言っていましたね。そこにタイタンらしき召喚獣とシヴァが現れます。対立する勢力のドミナント達が操っているんでしょうか?
サイトにはタイタンのドミナントを擁するのは、ヴァリスゼア南部の殆どを手中に収めているダルメキア共和国だと書かれています。だんだん背景が分かってきましたね。

ちなみにドミナントという言葉は音楽でよく使われているので聞いたことがある方も多いかもしれませんが、支配的とか優勢に立つといった意味があります。

登場キャラクター

左から、主人公であるロザリア公国の第一王子クライヴ ・ロズフィールド。フェニックスのドミナントとして覚醒しなかったため、剣の腕を鍛えて弟を守るナイトとなる。それによってフェニックスの能力の一部を使えるようになった。
後に惨劇を引き起こした謎の召喚獣”黒きイフリート”を追う復讐者となります。

真ん中はその弟でありフェニックスのドミナントとなったジョシュア・ロズフィールドくん10歳。病弱で武より書を好む優しい子。

右はそんなロズフィールド家に身を寄せる、北部部族の少女ジル・ワーリック。和平の証としてロザリアに預けられ、クライヴやジョシュアと兄妹のように育った。二人の良き理解者。

映像の50秒くらいから彼らの性格が垣間見られる様子が映ります。これはまだ彼らの身に悲劇が起こる前のことです。
そして2分10秒から、血しぶきを浴びて我を失いフェニックスを暴走させるジョシュアくん。その後に別の火の召喚獣が現れます。姿かたちからこれが”黒きイフリート”なのでしょう。

映像の最後の方で主人公クライブが変貌してしまった姿が現れますね。険しい視線と頬の刺青が印象的です。この刺青、冒頭で男が「これがあるかぎり俺達に拒否権はない」と言っていたあれですね。彼らの身になにがあったのでしょうか?


なかなかダークな世界観のファンタジーで楽しみですね。
『FINAL FANTASY 16』はPS5用のタイトルとして開発中です。

PS5カテゴリの最新記事