『デスストランディング2』のコンセプトアートの正体が判明

『デスストランディング2』のコンセプトアートの正体が判明

小島秀夫氏が、『デスストランディング』の続編を示唆するようなイラストを公開したことについて、その意図を明らかにしました。

『デスストランディング』は発売するまで耳目を集めるためにさまざまなマーケティング戦略を取ってきたゲームです。オープンワールドの配達シミュレーションというゲーム自体は響かなかった人も多いようですが、コアなファンは歓喜し、続編を望んでいます。

今年の6月に小島氏は『デスストランディング』に関係するコンセプトアートをツイートし、一部世間を騒がせました。写真はデスクを写しているのですが、雑多な置物の下には「匂わせ」的に鉛筆画のイラストが敷かれています。
そのイラストは乗り物のようで、仔細に観察すると主人公のサム・ブリッジスが働く企業の名前である「BRIDGES」という文字が小さく書いてあります。
ゲーム本編では見られなかった乗り物だけにファンは注目し、続編が企画されているのではという憶測をよびました。

小島氏は先日のIGNのビデオインタビューでこのイラストについて答えています。彼は「大きな計画ではなく、新しいアイデアの断片に過ぎない」と説明しました。

「私はゲームに取り組んでいる間、常にアイデアについて考えています。これはメジャーな計画ではなく、新しいアイデアの断片に過ぎない。自分で考えて、人に説明して意見をもらうようにしています」

「写真のイラストは、メタルギアのキャラクターデザイナーであり、『デスストランディング』のアートディレクターでもある新川洋司氏が描いたもので、彼は自分のアイデアを元にした絵を描くことが多い」

と説明しています。
このイラストは『デスストランディング2』を明確に示すものではないようだが、実際に開発される可能性はゼロではないでしょう。
小島プロダクションは最近新しいプロジェクトの採用をはじめたばかりだが、それが『デスストランディング2』である可能性もあり、再びプロモーションを開始したのかもしれません。

完全新作と続編、ファンならどちらが嬉しいのでしょうか?
小島氏の今後の動向に注目ですね。

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