ファンが興奮する『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の54のこと

ファンが興奮する『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の54のこと

IGNで「『ブレス オブ ザ ワイルド』ファンが『ゼルダ無双 厄災の黙示録』について大好きな54のこと」という力の入った記事が投稿されましたので紹介します。とても長いので暇なときに読んでください。

最近配信された『ゼルダ無双 厄災の黙示録』の体験版をやり込んでいますでしょうか?
紹介する記事は体験版配信前に書かれたものですが、その時点で記者は54もの興奮した要素を挙げています。海外のゼルダファンの熱量はすごいですね。

目次

1.公式!

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は『ブレス オブ ザ ワイルド』の公式の前奇譚です。コーエーの開発者はゲームの演出、グラフィック、世界観、セリフなど、ゲームのあらゆる点でゼルダチームと協力しています。つまり、ゼルダチームは『エイジ・オブ・カラミティ』が大いなる災厄をどのように扱うかを承認したということになります。

2.多くの伝承…なんてことだ!

物語に関して知りたいことがたくさんあります。厄災ガノンの復活の裏で糸を引いているものは? イーガ団の背景についてももっと知りたいし、ゼルダが6歳のときに亡くなった母親についても。また、キャラクター同士の関係性で、ウルボザとゼルダ、リンクとゼルダ、リンクとミファー、プルアとインパなど、掘り下げて欲しいことがたくさんあります。
小型ガーディアンと出会ったリンクたちは運命を変えることができるのか?

3.戻りたい場所

地上では異なっている部分が多いですが、ハイラル城、コログの森、デスマウンテンなど主要な場所は私たちが覚えているとおりです。
※訳注:ハイラル城はだいぶ変わっています。

4.破壊前の生活

『厄災の黙示録』では、『ブレス オブ ザ ワイルド』では廃墟と化していた場所の、栄えていた様子を見ることができます。戦いながら観光することはできませんが、メーベの町跡やゴポンガ村跡が昔はどうだったのか気になります。

5.大規模でバラエティに富んだバトルマップ

本作はオープンワールドではないが、ミッションマップ自体は非常に大きい。

6.そびえ立つタワー

ゲーム中でマップ上にいるときは、実際にはリンクはシーカータワーの上にいます。どこか別の場所のミッションを選択すると、そこからテレポートしているのが確認できます。

7.新しいローディング画面

『ブレス オブ ザ ワイルド』のローディング画面を覚えていますか?
攻略した神獣がロード画面にならんでしましたね。
本作ではアンロックしたキャラクターが表示されるようで、デモ時点でもゼルダ、インパ、小さなガーディアンとリンクが登場しています。
何より素晴らしいのは小さいガーディアンを操作できること! LとRで左右に移動でき、ダブルタップすると走り、Bでジャンプできます。かわいい。

8.地域の発展

ミッションやサブクエストをクリアすることで発展に寄与できる。

9.おなじみの場所で新たなゲームプレイ

『ブレス オブ ザ ワイルド』のままの場所に興奮するのは馬鹿げていますか?

10.有名な観光スポット

エリアがこれまでと同じように区別されているので、経験者は簡単に自分の居場所がわかってクールです。

11.ああ、あなたが知っている場所

ミッションをクリアしていくとマップ上にどんどん地名が現れます。これらの多くは訪れることができませんが、この世界の大ファンである私はすべてを発見したいと切望しています。

12.料理は戦闘の手助けにしか使わない

各ミッションの前に料理を作ることができます。料理を食べるとダメージがアップしたり、移動速度がアップしたりすることがあります。

13.食事は巧妙に取り入れられている

たとえば『ブレス オブ ザ ワイルド』で耐熱効果のあった食べ物は『厄災の黙示録』では火のダメージを減少させるなど、違和感なく取り入れられています。

14.素材も引き継がれている

画像を見ていただければわかるように、見慣れた食材や素材が並んでいる。特定の敵を倒すともらえる紙切れのように、いくつかの新素材もあるようです。

15.ボコブリン、モリブリンたちが戻ってきた

攻撃する前に怒りで足を踏み鳴らすボコブリン、こん棒で地面を叩くモリブリン、背景に溶け込むリザルフォス。私はこれらの敵がいかに忠実であるかを愛しています。

16.死のダンス

敵を空中に打ち上げてコンボの途中で矢を連射したり、敵の波を後ろの敵にぶつけたり、フラリーラッシュを発動させるために完璧にかわしたりと、戦闘は楽しい。ゼルダのヘビーなシェイカー・スレートからインパの信じられないほどの敏捷性まで、それぞれのキャラクターには独特のプレイスタイルがある。

17.戦闘中でも環境を利用できる

『ブレス オブ ザ ワイルド』ほどではありませんが、環境を使った攻撃ができます。金属の箱を振り回したり、水たまりをアイスメーカーで利用できるし、壁やオブジェクトから飛び降りて空中コンボにつなげることができます。

18.敵を知っている

登場する敵は『ブレス オブ ザ ワイルド』と同じように攻撃してきますので、あなたがヒノックスと戦って過ごした何百時間は無駄ではありませんでした。

19.でも、まだ驚きはあるだろう

しかし敵も新しい技を覚えました。例えばゴロンの地のモリブリンは火を振り回し、ボコブリンの中にはこん棒を投げてくるものもいます。大型のボコブリンも登場します。

20.破壊できる環境

ファンは、木に建てられた足場や巨大な石造りのドクロの住居など、おなじみの敵の構造物にも気づくだろう。今回の違いは、ほぼ全ての敵を破壊することができるということだ。

21.今作でもリンクは木こり

剣や爆風によって木を切り倒すことができます。木を伐採しなければ『ブレス オブ ザ ワイルド』の前日譚とは言えません。

22.敵の色

原作では敵の色は相手がどれだけタフかを示しています。今作でも色が同じ意味を持つか興味深いところ。今の所マスターモードで出てくる銀、金の敵は発見されていません。

23.新キャラ登場の可能性

『厄災の黙示録』では2刀流のイーガの戦士など新たな顔ぶれが登場します。また、謎に包まれた新たな敵もいるようで、どちらも物語で大きな役割を果たすのは間違いありあせん。

24.インパ、ロベリー、プルア

本作のもっともエキサイティングな側面は『ブレス オブ ザ ワイルド』で出会った仲間たちと一緒に過ごせることでしょう。

25.英傑たちとの戦い、彼らの神獣たち

『ブレス オブ ザ ワイルド』ではフラッシュバックと幽霊のような形でしか出会ったことのない英傑たち。そんな彼らと交流できるのは素晴らしいことです。

26.ウルボザ

ウルボザはヴァ・ナボリスの所有者で、この時期には雷鳴の兜を持っています。雷をチャージし強力な攻撃を行うことができます。

27.ダルケル

ダルケルは語根族の英傑で、ヴァ・ルーダニアのパイロットです。少し足が遅いが、ゴロン族の定番技であるローリングで戦場を駆け抜けることができ、マグマの力を利用した攻撃や、ダメージを受けた時にシールドを張ることができます。

28.ミファー

ミファーはゾーラのプリンセスで、ヴァ・ルッタのパイロットであり、そしてリンクのファンです。彼女はヒーラーとして活躍しそうだが、いまのところ水を使った攻撃を見せています。

29.リーバル

リーバルはリト族の英傑でヴァ・メドーのパイロットで、リンクの大ファン…ではない。彼は空から爆弾矢を降らせるのが得意。オオワシの弓を持っている。

30.再び王者の武器を振り回す

リーバルのオオワシの弓といえば、英傑の武器はかなり特殊な武器でした。巨岩砕きはリンクのための武器ではなく、本来ダルケルが片手で振り回すものです。

31.武器の種類

もちろん本作での武器はこれだけではありません。ボコこん棒や兵士の剣、槍、両手剣などがあり、木の枝も忘れてはいけません。

32.ハンマーの新しい感覚

ハンマーも登場します(Nintendo Treehouse Liveの14:30頃から)。この武器は『ブレス オブ ザ ワイルド』でのゆっくりとした重い攻撃とは違います。楽しい選択肢になりそうです。

33.武器のアップグレード

『ブレス オブ ザ ワイルド』では殆どの武器は壊れて永遠に消えてしまいます。『厄災の黙示録』では消えない代わりに他の武器と融合させてレベルアップさせることができます。
これは武器の強化だけでなく、スキルを追加できます。

34.キャラクターの成長

鍛冶屋での強化以外にも、マップ上に現れるサブクエストをこなすことでキャラクターのコンボが増えていきます。それによってゲームプレイの満足度も上がります。

35.武器選択の楽しみ

『ブレス オブ ザ ワイルド』の特徴の一つは武器の遊び心でした。リンクはモップ、農具、敵の骨などあらゆるものを振り回します。『厄災の黙示録』でも同じことができるでしょうか。期待しています。

36.コログのミが帰ってきた

彼らがいなくなるとは思ってはいませんでした。本作でも同じような役割を果たすのでしょうか?

37.ゼルダ姫の持つシーカーストーン

『厄災の黙示録』は戦闘が中心のゲームですが、ゼルダは武器を持っていません。そのかわりシーカーストーンを使って多彩な攻撃をくりだします。万華鏡のようで素晴らしいです。

38.誰もがシーカーストーンを使える

ゼルダ姫以外でもシーカーストーンを使用可能です。それぞれのキャラクター固有の攻撃ができるのはクールです。例えばインパはマグネキャッチで敵から金属の武器を吸い上げて、敵に向かって振り回します。
また、原作のように水没した宝箱を引き上げることができます。

39.エレメントの活用

戦闘ではエレメンタルパワーも重要です。ウィズローブを倒すとロッドが手に入り、回数制限があるが敵を感電させたり凍らせたりできる。
また、アイスウィズローブには火の攻撃が有効だし、エレキロッドで金属の箱を狙うと広範囲の敵を攻撃できる。

40.インパがめちゃくちゃかっこいい

『厄災の黙示録』のインパは忍者のように早く激しく、短い剣で広範囲を切り裂き、煙のように消えては現れ、印を使って力を増していく。

41.友達とともにハイラルを戦い抜く

戦場にいるプレイアブルキャラクターは自由に入れ替えることができるので、3人の味方と一緒にミッションに挑んでいる場合はすべてのキャラクターを使うことができます。そして重要なのはローカルCo-opでフレンドと一緒にプレイすることもできることです。

42.着せ替え

『ブレス オブ ザ ワイルド』から引き継いだ衣装がたくさんあります。近衛兵の服、ハイリア兵の鎧、忍びのスーツ、ゾーラの兜など、象徴的な衣装が満載です。すべての装備が収録されるといいですね。

43.服装による変化はないかもしれない

服装によってゲームプレイに影響があるかどうかまだわかりません。『ブレス オブ ザ ワイルド』ではリンクの装備によってNPCやリンク本人の反応が違うなど、イースターエッグがたくさんありました。
もしなかったとしても半裸のリンクで走り回れるだけで私は十分です。

44.みんながパラセールを持っている

リンクとこれまでに見ることができたプレイアブルキャラクターはパラセールを使えます。壁からのジャンプや三角飛びなどでパラセールを開き、空中コンボを繰り出すことができます。

45.各武器の区別

今回のリンクが扱える武器は、剣と盾、両手武器、槍の3種類に限定されるようです。とはいえこれらはぞれぞれ全く異なって見えます。

46.盾サーフィンができる

リンクの武器の中で剣と盾はかなり魅力的になりそうな気がします。あるコンボでリンクが盾サーフィンで敵の中を高速ですり抜けるのを見たからです。

47.ガードジャスト

原作と同じく敵の攻撃からガーディアンの攻撃を受け流すことができるようなので、盾はすばらしい装備です。原作のようにライネルの盾で攻撃できたらいいですね。

48.タイミングが重要

また、ラッシュも健在で、タイミングよくかわしてカウンター攻撃を繰り出すことができます。

49.得意じゃないキャラや武器も使用を余儀なくされる

使用する武器を選択できないこともあります。本作では戦闘に制限がくわわることがあり、キャラクターや使用武器を限定されます。これによってバラエティー豊富なキャラクターや武器を使うことになります。
サイハテノ島の試練を思い出します。

50.戦闘中の食事

リンクが両手武器を装備しているとき、ハートを犠牲にして攻撃をパワーアップする技があります。ありがたいことに、食事をすることでそのダメージを回復することができます。

51.戦略

エリア内のボスに出会ったら「弱点ゲージ」を切り刻む必要があります。そうすることで、各キャラクター独自の「弱点スマッシュ」攻撃を発動させることができます。これはかなり派手で、残った体力に関係なくエリアのボスを倒すことができます。少なくとも序盤は。

52.柱の目的

ハイラル城を取り囲むようにそびえる不吉な柱を知っていますか?
この中にはガーディアンが入っていて、群れでハッチから抜け出して近隣を恐怖に陥れようとしています。

53.赤い月の始まり

『厄災の黙示録』のトレーラーでも厄災ガノンが復活した時にブラッディムーンが描かれています。これが最初のブラッディムーンだったのでしょうか? そしてガノン復活との関係は? 今回はブラッディムーンが見られないかもしれませんね。

54.小さなガーディアン

愛らしい相棒ミニガーディアンはR2D2、BB8、ベイビーヨーダのように感じられるかもしれません。この小さな生き物は物語のキーになるかもしれません。


『ゼルダ無双 厄災の黙示録』は11月20日に発売されます。
発売後にさまざまな考察があふれると思いますので注目したいですね。

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