初期型PS4修理受付が12/25をもって終了(※型番に関する教訓あり)

初期型PS4修理受付が12/25をもって終了(※型番に関する教訓あり)

ソニーは公式サイト及びTwitterにて初期型PS4(CUH-1000シリーズ、CUH-1100シリーズ)のアフターサービスの受付を終了すると告知しました。

執筆時点では公式サイトのトップページからは該当ページに行くことはできませんでしたが、ツイートのリンクから「重要なお知らせ」を見ることができます。

平素は弊社製品に格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます
PlayStation®4CUH-1000シリーズ、CUH-1100シリーズにつきまして、部品在庫の枯渇により2020年12月25日(金)をもってアフターサービスの受付を終了いたします。
該当モデルのアフターサービスを希望されるお客様は2020年12月25日(金)までにオンライン修理受付サービスもしくはプレイステーション カスタマーサポートにてアフターサービスをお申込みのうえ、2021年1月8日(金)までに製品がプレイステーションクリニックに到着するようご送付ください。事前申込みを行わずに直接プレイステーションクリニックへ送付される場合は、2020年12月25日(金)までに到着するようご送付ください。
上記期日の翌日以降のお申込み分、到着分についてはお受けすることができませんので、アフターサービスのお申込みをご検討中のお客様はお早めにご依頼くださいますようお願い申し上げます。
当該製品をご愛用中のお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
■対象製品
CUH-1000シリーズ
CUH-1100シリーズ

PlayStationオフィシャルサイト

引用のように、修理受付終了の理由を「部品の在庫切れ」としています。旧型のため今は製造していなので仕方ないといったところです。
PS5へのバトンタッチということでしょう。

2015年頃までに買った人は注意が必要ですので、本体背面に記されている型番を確認しましょう。とはいえ該当したところで今故障していなければなにもできることはありませんね。
CUH-1200シリーズ、スリム、Proは該当しませんのでしばらくは安心です。あと、型番が「MGSV-GZ5000」となっている限定モデル「METAL GEAR SOLID V GROUND ZEROES FOX EDITION」もCUH-1000シリーズに当たるのではないかと思いますので確認が必要ですね。
(こういう事態が起こるので型番で遊んではいけないですね。)

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