【朗報】PS5はPS4 Proよりも消費電力が少ない!?

【朗報】PS5はPS4 Proよりも消費電力が少ない!?

いよいよ明後日に発売を控えたPS5ですが、実はPS4 Proより少ない消費電力で動くということが伝えられました。しかし「条件次第で」という内容になっています。

Eurogamerのレビューによると、PS5はPS4 Proよりも全面的にエネルギー効率が高いそうです。レビューではPS5のシステムについて詳細な情報を伝えていて、なかでも消費電力についてスポットを当てています。

PS5はレストモードでも、ゲームのダウンロード中でも、ゲームプレイ中(※条件あり)でも、PS4よりエネルギーコストが削減されるそうです。
PS4 Proのレストモードは5W使用するところ、PS5では1.3W。ゲームやアプリのダウンロード時はPS4 Proが50Wに対しPS5では約36Wとなっています。
そのほか機能の使用時でもPS5のほうが少ない消費電力で動いているようです。

PS5で下位互換のゲームをプレイする際にも同様ですが、「Spider-Man: Mile Morales」のような次世代機用ゲームをプレイしているときには消費電力が増加します。これは、発生した熱をファンから排出するためとのことです。

昨年、ゲーム業界の二酸化炭素排出量を削減するために国連が始めた「プレイング・フォー・ザ・プラネット」に参加したCEOのジム・ライアン氏は「PS5はPS4よりも少ない消費電力で動作するように設計されている」と語りました。
「100万人近くのプレイヤーがこの機能を有効にした場合、米国だけで1,000軒分の家庭の消費電力よりも少ないエネルギーを消費することになる」とも述べています。


「次世代ゲームプレイ時」は消費電力が上がるということはPS4 Proより消費電力が大きいということなのでは、とも思いますが、静音性を優先したようですね。

ゲームプレイ中の消費電力が上がったとはいえ、それを抑える努力が見られますね。任天堂やマイクロソフトも同様に企業努力しているとは思いますが、大々的に発表するまでにはいたらないようです。
ぜひソニーに続いてほしいですね。

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