【カプコン】『モンスターハンターライズ』『ワールド』と同じくらいの売れ行きを期待

【カプコン】『モンスターハンターライズ』『ワールド』と同じくらいの売れ行きを期待

カプコンの辻元社長は『モンスターハンターライズ』は『モンスターハンターワールド』と同じくらいの売れ行きを期待しているとのこと。

PS2で始まった『モンスターハンター』シリーズはカプコン代表するシリーズにまで育ち、『モンスターハンターワールド』でついに世界でも屈指の売り上げを記録しました。
その最新作である『モンスターハンターライズ』がSwitch専用ソフトとして発売されますが、カプコンとしてはその売れ行きに大きな期待をしているようです。

辻元社長は日本経済新聞のインタビューで、『ライズ』は『ワールド』と同じくらいの売り上げを期待していると述べました。予約販売数はカプコンの期待通りに推移しているようです。

「すでに予約受付を開始していますが、今のところ予想通りの売れ行きです。パンデミックの影響で開発が1ヶ月近く中断し、発売が2021年3月にずれ込んだため、収益の大半は来期になると予想しています」

『モンスターハンターワールド』は世界で1,640万本を販売しており、カプコンのタイトルでは歴代最高の売上本数となっています。
『ライズ』(Switch)は『ワールド』(PS4、Xbox One、PC)とは異なり、単一プラットフォームでの発売となるため、実際にはこの本数を上回るのは難しいでしょう。


カプコンが期待している売り上げとは1,600万本ということなのでしょうか?
さすがに難しいと思いますが、3DSで出ていた『モンスターハンター4』や『3G』の420万本を超えていくといいですね。『ワールド』で世界のゲーマーに認知されたことがどのくらい影響するのかというところですね。

『モンスターハンターライズ』は2021年3月26日発売予定で、現在予約受付中です。

参考記事

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