【衝撃】初週販売はPS5が11.8万台、Xbox Seriesが2.1万台

【衝撃】初週販売はPS5が11.8万台、Xbox Seriesが2.1万台

ファミ通の速報で、次世代機の初週販売数がPS5が4日間で11.8万台Xbox Seriesが6日間で2.1万台と判明しました。

また、PS5のソフトで最も売れたのが『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』の18,640本、続いて『Demon’s Souls』が18,607本と、かなり控えめなスタートとなりました。
これだとソフト週販ランキングで1位を取れるか微妙で、おそらくPS4版の『スパイダーマン』のほうが上に来るでしょう。

Xboxはともかく、PS5の販売台数はあまりに少なく、PS4の初週販売台数32万台(ファミ通調べ)の3分の1という結果になってしまいました。
集計期間が短いこともありますが、両機種とも予約時点で完売しているので、これがほぼ日本向けに用意された台数と思って間違いないと思います(ファミ通独自の集計ではありますが)。

ほぼローンチ失敗に近い状態ですが、原因はやはり日本市場が軽視されていることにあると考えられます。
それによってより日本のユーザーは離れていき、さらに市場が狭まる、という悪循環が待っているのではないでしょうか?


海外のゲームメディアでもこの速報が取り上げられていました。販売数の少なさよりPS5とXbox Seriesの差に注目が集まっているようです。そこでは集計日数の少なさを強調していましたが、先に指摘したように売り切れ状態のためあまり考慮に入れてもしかたないです。

PSが日本からなくなってしまわないよう、できるだけ中古ではなく新品ソフトを買っていきたいです。転売は論外です。

日本軽視に傾いていった経緯はこちらの記事にあります。

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