セガ『龍が如く7』続編の噂を否定

セガ『龍が如く7』続編の噂を否定

ファンの間で噂になった『龍が如く7』のスピンオフ、『阿修羅が如く』の存在が、プロデューサー横山氏により否定されました。

まったく聞いたことがないと思ったら海外で出ていた噂のようです。
噂の概要は、『龍が如く7』(英題『Yakuza: Like a Dragon』)のRPG要素を引き継いだ前日譚、『Yakuza: Like a Ashura』、つまり『阿修羅が如く』が制作されるというもの。

噂のきっかけは『龍が如く』シリーズのプロデューサー横山氏がツイートしたとされる一枚の画像でした。

若き日の渡瀬勝と思われるキャラクターと『阿修羅が如く』のロゴとともに。「次の章に続く」とはっきり書かれています。

しかしこれは捏造ツイートで、画像加工で作られたものでしょう。横山氏の過去のツイートをみてもどこにもありません。
そもそもロゴが安っぽいですし、日本語の文章もぎこちないです。

横山氏は11月22日のツイートで「100%ない」と否定するツイートをしました。

今回は完全なる嘘情報でしたが、『龍が如く』シリーズはコンスタントに新作が作られているので、次の作品の情報は遠くないうちに発表されると思われます。

12月8日にシリーズ15周年記念特番が配信されるので、もしかしたらそこで何か発表があるかもしれません。


『龍が如く』シリーズのメイン市場は日本であって、海外ではあまり認知されていません。このような海外発の噂で海外ファンが盛り上がってくれるのは嬉しいですね。

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