【おまいう】Xboxはハード戦争とネガキャンに否定的だと発言

【おまいう】Xboxはハード戦争とネガキャンに否定的だと発言

先日発売されたXbox Series Xについて、フィル・スペンサー氏がハード戦争やSNS上の有毒なファンについて考えを語りました。

インターネット上では過去数十年にわたって、マイクロソフト、ソニー、任天堂、セガのファンたちがハード戦争を繰り広げてきました。

ハード戦争はゲーム会社やコンソールメーカーがファンの注目を集めるために行ったマーケティングの副作用です。
TwitterやReddit、5ちゃんねるのようなSNSや掲示板では、PS5やXboxを擁護したり非難する憎悪に満ちた議論が延々と続けられています。

The Vergeのインタビューの中でスペンサー氏は、ファンがそれぞれのお気に入りのハードのために憎しみや軽蔑的な感情を持ち続ければ、ゲーム業界から立ち去るだろうと語りました。


コカコーラとペプシコーラ、マクドナルドとバーガーキングのように、どんな事柄にも派閥は生まれてしまうものですが、ハード戦争はメーカーが互いが煽り合ってきた過去があります(例に上げた会社の煽り合いもひどいですが)。

多くは皮肉の効いたただのジョークであったし、お互いを祝福する場面もありました。ただ、ファンのなかの純粋な人たちはジョークが通じず真に受けてしまいます。

ファンは自分たちの好きなものが一番であってほしいし、自分の買ったコンソールが失敗でないと思いたいですよね。その心理をついたマーケティングを行ってきたフィル・スペンサー氏に非難されても、「どの口が言うんだ」と思ってしまいます。

そんなマーケティングの効果か、PS5とXbox Series Xはどちらも成功を収め、世界中の小売店であっという間に完売してしまいました。

参考記事

PS5カテゴリの最新記事