PS5発売から2回目のシステムアップデートを公開

PS5発売から2回目のシステムアップデートを公開

ソニーは、次世代機PS5のシステムパフォーマンスを向上させる新しいシステムアップデートをリリースしました。

このアップデートの容量は820MBで、PS5のパフォーマンスを改善するための1週間で2回目のパッチとなります。

PS5は発売以来、ユーザーからクラッシュなどのさまざまな問題が報告されていて、なかにはレストモードにした際に発生するケースもありました。
最近では多くのユーザーからBlu-rayドライブに関連したバグと思われる現象も報告されています。

この問題は、PS5にセットしたディスクが大きな音を出しながら不規則に回転するというもので、1時間おきに発生するというユーザーもいれば、15~20分おきに発生しているというユーザーもいます。

今回のアップデートでこれらの問題が解決するかどうかはまだ不明です。

ソニーはパッチ以外でも不具合の解決策を提供しています。
ダウンロードキューに関するバグの解決策もその一つです。

ダウンロードキューのバグは、ゲームが「ダウンロード待ち」の状態になってシステムがゲームをダウンロードしていると思っても、ダウンロードキューが空っぽになってしまいクリアできないという問題で、発売以来多く報告されていました。

この状態から復帰する唯一の方法は工場出荷時にリセットするしかなく、ユーザーはもう一度はじめから設定し、ソフトの再ダウンロードをしなければなりませんでした。
そんななかPlayStationのサポートアカウントは、工場出荷時リセットをしなくてもこのバグを回避できる策を提供してくれました。


次世代機は発売からすぐに不具合の報告があいつぎました。メーカーは頑張ってアップデートをしていますが、新たに湧き出すバグに追いつかない状況です。

日本で手に入れられるようになるまでにできるだけ改善してほしいですね。
しかしパッチによってストレージが圧迫されていくのが心配です。

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