【注意】Switchの本体アップデートでデータ共有が勝手にオンになる問題

【注意】Switchの本体アップデートでデータ共有が勝手にオンになる問題

Nintendo Switchのシステムバージョン11.0が公開され、いくつかの追加要素でユーザーが喜んでいる影で、プライバシー設定がリセットされることがわかりました。

これはRadditのユーザーによって指摘された問題で、11.0アップデートによって、これまで設定でオフにしていたはずのGoogle Analyticsとのデータ共有がオンになっていたと書き込まれました。

実はこの問題は何度か繰り返されており、ユーザーはアップデートのたびに設定を確認する必要に迫られています。同Radditのユーザーにとってはこれがわずか33日の間に2回あって、アップデートがわくわくしない理由のひとつだとしています。

設定を変えるには、ニンテンドーeショップを立ち上げ、右上のアイコンからメニューに入ります。メニューの一番下にGoogle Analyticsに情報を送信するかどうかの選択項目があります。
本体アップデートが終わったらチェックしてみてください。


筆者はもともとこの設定を変えていなかったので、日本でも同様の問題が起きていたのか確証はありません。

任天堂は、ユーザーが自身のプライバシーを公開するかどうか決める権利があることにもっと注意を払ってもらいたいです。

参考記事

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