2020年12月第一週のイギリスのソフト売上げチャートが公開

2020年12月第一週のイギリスのソフト売上げチャートが公開

2020年12月5日までのイギリス週間売上げチャートが発表されました。UBIの新規タイトル『イモータルズ フェニクス ライジング』はどうだったのでしょうか?
パッケージのみでデジタル売上げは含みません。

今週先週タイトル
11FIFA 21
22Call of Duty: Black Ops Cold War
33あつまれどうぶつの森
45Assassin’s Creed Valhalla
54マリオカート8 Deluxe
67Marvel’s Spider-Man: Miles Morales
710Just Dance 2021
88マインクラフト(Switch)
99スーパーマリオ3Dコレクション
107Marvel’s Avengers

1位の『FIFA 21』は前週から37%の落ち込みにも関わらず首位の座をキープしました。ブラックフライデーとサイバーマンデーの割引のおかげとのこと。
しかし今週発売されたPS5版はSwitchを含むすべてのバージョンより低い売上げとなってしまいました。

『あつまれどうぶつの森』は前週比で20%増となり3週連続で売上げが急上昇しています。
このランキングはマルチをまとめてあるので、ハードごとに分けると『あつまれどうぶつの森』と『マリオカート8DX』が1位、2位となり、『FIFA 21』『CoD』を上回ります。

UBI期待の新作『イモータルズ フェニクス ライジング』はトップ10入りを逃し11位となりました。日本のTSUTAYAランキングでもトップ20位に入れず、世界で厳しいスタートとなったようです。
ハード比はPS4版が35%、Switch版が30%でした。


『ゼルダ無双 厄災の黙示録』はランキングから落ちてしまったようですね。しかし今週発売の『イモータルズ』は『厄災の黙示録』より40%低いローンチ売上げとのことなので、「ゼルダ風ゲーム」では『厄災の黙示録』に軍配が上がりました(『厄災』はゼルダ風でなくて本物のゼルダですし、ゼルダだけど『無双』なのでこの比較でいいのかわかりませんが)。

イギリスではPS5が潤沢に用意され大きな売上げとなりましたが、ソフトのほうは振るわなかったようですね。

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