『サイバーパンク 2077』開発者が批判的なレビューを擁護する

『サイバーパンク 2077』開発者が批判的なレビューを擁護する

期待の大作『サイバーパンク 2077』がいよいよ12月10日に発売されます。開発会社としては良いレビューを期待するものですが、本作の開発者が批判的なレビューを擁護する姿勢を見せました。

現時点で『サイバーパンク 2077』の評価は上々で、期待通りのものとなっていそうです。しかし悪い評価も多く見かけます。
批判の内容は、ゲームの進行を阻害するバグが多数存在すること、グラフィックの不具合がゲームの演出なのかバグなのか判別しづらく混乱する、などがあります。

ゲームのシニアクエストデザイナーでありコーディネーターでもあるPhilipp Weber氏は、10年近く開発に取り組んできたゲームに対するネガティブなレビューについて語りました。

このようなコンテンツ満載のゲームでは、マルチプレイヤー拡張の待ち時間が長くなる可能性があるとしても、その内容には多くの要素が含まれていることは否定できない。心に留めておくべき重要なことは、このゲームに命を吹き込むために多くの人々が懸命に働いたということであり、ファンは購入を決断する前にできるだけ多くのレビューを読むべきだということだ。

一つのキャラクターやクエスト、瞬間であっても、これほどまでに意見が分かれるのは、デザイナーとして特にありがたいことです。そして、それが最も重要な部分の一つであり、誰もが話題にしたがらないゲームを望んでいるのです。

とはいえ、レビューが気に入らない場合は、見出しやスコアだけを見るのではなく、その人が実際に書いたものを読んでみてください。人はそれぞれ違うし、意見も違う。


レビューの点数だけ取り上げて、「このゲームはあのゲームより悪い」という比較が行われることがありますが、その点数はレビューアーによって尺度が違いますよね。

Weber氏の言う通りレビューの内容が重要になってきます。

参考記事

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