【詳細記事】『モンスターハンターライズ』新映像に新モンスター‼ 体験版も1月に配信決定‼

【詳細記事】『モンスターハンターライズ』新映像に新モンスター‼ 体験版も1月に配信決定‼

The Game Awards 2020にて『モンスターハンターライズ』の新トレーラーが公開されました。映像では新たなマップや新モンスターが公開され、2021年1月に体験版が配信されることも告知されました!

拠点を駆け回る

トレーラーで何気なく描かれていましたが、本作では拠点内でもガルクに乗って駆け回れるようです。拠点が広くてもこれで快適ですね。
さらに、画像のようにカケリムシを使って高い場所にも登れるようです。動画では一番高い拠点中央の建物から飛び降りていましたね。

新フィールド「水没林」

新しいフィールドも公開されました。水に浸された木々とその中にそびえる巨大な遺跡が特徴的な「水没林」です。『モンハン3』から登場するフィールドですが、大幅に変更されています。

カケリムシを駆使してピラミッドのような遺跡に登れますし、滝の上の岩場を超えていくシーンもありました。
今回は水中戦はあるのでしょうか?

新モンスターと過去作からのモンスター

水没林で出会うモンスターが紹介されました。
最初は新モンスター「人魚竜イソネクニ」です。本作のディレクター一ノ瀬画伯のイラストの通りでしたね。動画で見るとけっこうグロテスクで、戦うのが怖いです。
ノドにある器官から眠り粉を振りまいてハンターたちを昏睡状態にしてくるらしいです。

こちらも画伯が予告していた新モンスター「天狗獣ビシュテンゴ」。強力な尻尾を操って攻撃をしてきます。柿を投げてくる厄介そうなモンスターです。
過去作でいうケチャワチャと似たタイプでしょうか。

過去作からは、水没林といえば彼「ロアルドロス」と毒がいやらしい「ドスフロギィ」が再登場です。ロアルドロスのバナナみたいな部分はぬるっとした質感だと思いこんでいましたが、苔のようにフサフサしているんですね。

「百竜夜行」から村を守れ

本作のストーリーに大きく関わると思われる「百竜夜行」の詳細も徐々に明らかになってきました。
原因はわからないようですが、カムラの里を襲う「数多のモンスターの大襲来、すなわち百竜夜行」を「砦」と呼ばれる場所で迎え撃つことになるようです。
このときのためにカムラの人々は日々修行を重ねているのだそう。

過去作ではラオシャンロン戦などの迎撃戦がありましたが、たくさんのモンスターと戦うというのはどのようなシステムになるのか想像がつきません。

あと、マガイマガドが思った以上に大きいのが衝撃でした。アオアシラが小さく見えます。

体験版が配信決定!

トレーラーの最後に、体験版が配信されることが発表されました。来年の1月配信開始で、期間限定となる模様。
発売の2ヶ月前なのでデータ引き継ぎなどが期待できますね。

『モンハンライズ』の世界を彩るアーティスト

新トレーラーの冒頭で流れる歌声は、実力派シンガーの加藤いづみさんによるものです。みずみずしく濁りのない歌声で、なんども繰り返し聴いてしまいます。

趣がある独特の光景が広がる本作は、表現手段のひとつとして様々な「歌」が取り入れられている。
その歌唱を担当する一人が、今回紹介する「加藤いづみ」氏だ。

公式サイトに「担当する一人」と書かれているので、他にもシンガーが参加するのでしょうか。楽しみです。

本作のビジュアルに大きく貢献している「筆文字」は、書道家の青柳美扇先生によるものです。妖怪をモチーフにしたモンスターのおどろおどろしさが際立ちますね。

ゲーム内の演出で登場する印象深い「筆文字ロゴ」。
これらは、国内外で活躍する書道家「青柳美扇」氏が手掛けたものだ。
躍動感と力強さの中に、繊細な線質や品格を兼ね備えた書で、
個性豊かなモンスターなどが見事に表現されている。


『モンスターハンターライズ』は2021年3月26日発売予定で、現在予約受付中です。

公式サイト

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