Indie Worldが公開‼『Among Us』など注目作が登場:海外版だけのタイトルも紹介

Indie Worldが公開‼『Among Us』など注目作が登場:海外版だけのタイトルも紹介

「Indie World 2020.12.16」が公開され、注目作『Among Us』などインディーゲーム11タイトルが紹介されました。海外版Indie Worldの内容も紹介します。

Sky 星を紡ぐ子どもたち

『Flowery』『風ノ旅ビト』で有名なthatgamecompanyのタイトル『Sky 星を紡ぐ子どもたち』がSwitchにもやってきました。地上に落ちてしまった星たちを星座のもとに返すという物語で、気持ちよく空を飛んだり、オンラインでゆるくつながる癒やしのゲームです。

2021年春配信予定。

Dicey Dungeons

サイコロのキャラクターが、クリアすればどんな願いも叶うというダンジョンに挑む『Dicey Dungeons』。

バトルはサイコロを使って行います。運だけでも戦略だけでもない独特なバランスになっているようです。面白そうですね。

1,520円で本日配信スタートです。

Subnautica

不時着した惑星の海でサバイバルするゲームです。素材を集めて装備を強化し、探索範囲を広げていきます。パーツを組み合わせて海底基地を建造したりできるみたいです。
じょじょに明らかになる惑星の秘密、次々に降り掛かってくる危機を乗り越え脱出を目指します。

これも面白そうですね。2021年配信予定です。

Carto

『Carto』はパズルのように地図のピースをつなげて世界を作り旅をしていくゲームです。ピースを回転させたり同じ地形で囲んだり、世界を変形させて進んできます。
絵本のような温かいグラフィックが素敵ですね。

2,050円で現在配信中です。

Spelunky 2

『Spelunky 2』広い洞窟を宝を集めながら潜っていくアクションゲームです。海外で人気のタイトルみたいですね。
数々のトラップや敵にやられながら、プレイヤーが経験をつんで強くなっていくタイプのゲームみたいです。

『Spelunky 2』は2021年配信予定で、なんと前作の『Spelunky』も同じく配信予定だそうです。

Jump King

頂上にいるという「ぴっちぴちのギャル」目指してひたすら登っていくジャンプゲーム『Jump King』の続報です。シンプルなゲームなので新情報はとくにありませんでした。

DL版1,980円、パッケージ版3,850円で12月17日配信開始です。

Finding Paradise

『Finding Paradise』は高評価アドベンチャーゲーム『To The Moon』の続編にあたるタイトルです。前作と同じ2人組が依頼者の最後の願いを叶えます。
今回は元パイロット・コリンの依頼で、悔いがない人生を送ったと思いたいが、過去の記憶を何も変えたくないという難しい内容みたいです。
2人しか入れないはずの記憶に何者かが入り込んで…、というどきどきする展開が待ち受けています。

2021年春配信予定です。

Spellbreak

魔法の力で生き残りをかけて戦うバトルロイヤルゲーム『Spellbreak』。他のプラットフォームでは今年9月からサービスが始まっていて、評判もいいみたいですね。両手にはめたガントレットの属性の組み合わせで、色々な魔法を使って他のプレイヤーと戦います。

現在配信中です。

チルドレン・オブ・モルタ ~家族の絆の物語~

『チルドレン・オブ・モルタ』は、ベルグソン家が怪物だらけになったモルタの山を救うために立ち上がる、というストーリー。毎回家族から一人使うキャラクターを選んで、ダンジョンに挑みます。
剣術に長けた父親、体術を使う長男、弓使いの長女、すばしっこい次男、火の玉を操る末っ子と、それぞれ戦い方に個性があります。また、戦闘に参加しない伯父さんと祖母は、持ち帰ったお金で家族の能力を強化してくれます。
間に挟まれる家族のドラマもしっかりと描かれているそう。

DL版3,960円、パッケージ版4,378円で、12月17日配信開始です。

The Good Life

『The Good Life』は写真家のナオミとなって、満月の夜に住民がイヌやネコになる村の調査をするゲームです。
調査以外にも街で暮らしていくために野菜を育てて料理をしたり、SNSに投稿して小銭を稼いだりします。
やがてナオミも怪しい薬でネコになり、殺人事件が起こることでさらなる謎にはまり込んでいきます。
まるでツイン・ピークスや『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』を連想させる奇妙な村での物語。楽しみですね。

2021年夏配信予定です。

Among Us

最後のタイトルは今年話題となった宇宙人狼ゲーム『Among Us』です。プレイヤーが宇宙船を修理する「クルー」と、それを妨害する「インポスター」に分かれます。クルーは宇宙船修理のためのタスクをすべてこなすかインポスターを全員追放すれば勝利、インポスターは一定人数のクルーを殺せば勝利です。

クルーを殺す場面を見られるか死体が発見されると通報され、議論がスタートとなります。ここで議論したのち投票で追放者を決定します。ここは人狼と同じですね。

本作はローカル対戦、インターネット対戦両方に対応しています。ホリデーシーズンにぴったりですね。セーブデータお預かりサービスのみ、Nintendo Switch Onlineへの加入(有料)が必要です。
番組では文字を打ち込んで議論する場面がありましたが、ボイスチャットには対応しているのでしょうか?

『Among Us』は520円で本日配信開始です。

ここからは海外のIndie Worldのみで発表されたタイトルから気になったものをピックアップします。


Fisti-Fluffs

ネコになって暴れまわるパーティーバトルゲームです。ステージは物理演算された家具や装飾が並び、ネコが暴れると散らかり放題壊れ放題。ダメージ表示のように被害金額が表示されます。ネコを飼っている人はゲームなのに頭を抱えてしまいそう。

Cyber Shadow

『Cyber Shadow』は忍者が主人公のゲームですが、フランスのスタジオが制作したゲームです。画像の通りスーパーファミコンライクなドット絵で、ゲーム内容は『忍者龍剣伝』を2Dのまま進化させたような内容みたいです。
これは日本でも発売されそうですね。

Alba: a wildlife adventure

美しい地中海の島を訪れた少女アルバ、島で危険にさらされている野生生物たちを救うアドベンチャーゲームです。Steamでもとても高評価を得ているタイトルです。日本版が出てくれるといいですね。


下の記事で続報を予想していたタイトルはひとつも出ませんでしたが、充実したないようだったので満足です。
海外版から紹介した3タイトルはどれも遊んでみたいので、ぜひローカライズしてほしいです。

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