ソニーがゲーム10タイトルを映像化すると発表‼

ソニーがゲーム10タイトルを映像化すると発表‼

ソニーはPlayStation Productionsから、ゲーム10タイトルを映画やテレビ番組にすると発表しました。

昨年、ソニーはテレビと映画の専門スタジオ「PlayStation Productions」を設立したことを発表しました。このスタジオは、自社の人気ゲーム作品を原作を熟知した人材によって正確に映像化するために作られました。
スタジオの代表はアサド・キジルバシュ氏が務め、ソニー・インタラクティブエンタテインメント・ワールドワイド・スタジオの会長であるショーン・レイデン氏が監督を務めています。

PlayStation Productionsの会長兼CEOであるトニー・ヴィンチケラ氏は、Media Postとのインタビューで今後の計画について語っています。
インタビューの内容はおもに2021年の劇場公開とストリーミング配信についてでしたが、最後に現在スタジオが抱えるプロジェクトについて言及し、ゲームのIP計10本の映画化とTV番組化を計画していることが明らかになりました。

プロジェクトのうち一つは『アンチャーテッド』の映画化、2つ目は『The Last of Us』のドラマシリーズ、3つ目は『Twisted Metal』をベースにしたTV番組です。他の映画2本、テレビ番組5本は明かされていません。

残りの7つに入る可能性があるのは『ゴッド・オブ・ウォー』です。2018年のテレビシリーズ『ゴッド・オブ・ウォー』の監督であるコーリー・バーログ氏が興味を示しているとのこと。
また、『Horizon Zero Dawn』は素晴らしいTVシリーズになるでしょうし、『ラチェット&クランク』はアニメシリーズとして最適かもしれません。


「原作を熟知した人材によって正確に映像化」というのは素晴らしい考えですね。古くは『スーパーマリオ 魔界帝国の女神』や『ストリートファイター』など原作を侮辱したような映画がありましたし、『バイオハザード』や失敗に終わりそうな『モンスターハンター』も勝手に設定に手を加えられて観る気にならないものが多いです。

PlayStation Productionsには大いに期待したいです。

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