【悲報】カプコンの売上情報がリークされる

【悲報】カプコンの売上情報がリークされる

カプコンのタイトル『逆転裁判123』『ドラゴンズドグマ』『鬼武者HD』などの売り上げがリークされました。

11月以降カプコンの内部情報が次々と流出しています。約4年分とも言われるプロジェクト情報が盗み出され、まだあるのかと思ってしまうほどです。今回は売上データの情報が流れてきました。

投稿によると、『逆転裁判123』はSwitchで46.2万本、PCで24.5万本、PS4で10.3万本、Xboxではわずか4,821本という売上になっています。
初代『ドラゴンズドグマ』がPS3/Xbox 360で120万本、『ダークアリズン』が110万本で、PS4/Xbox One版の『ドラゴンズドグマ』は合わせて72.3万本、Switch単独では29.8万本を売り上げました。
リマスター版『鬼武者HD』はSwitchが11.1万本、PS4が20.7万本、Xbox Oneが3.9万本、PCが3.4万本となっています。

興味深いのはタイトルとプラットフォームの関係です。例えば『逆転裁判』は任天堂ユーザーとのつながりが強く、Switchでの成功が期待できます。他のタイトルではPlayStationやXbox、PCでより成功できそうです。
『帰ってきた魔界村』がSwitch向けタイトルとして発表されましたが、これがどのように売れるか、また、『バイオハザード』シリーズがどの機種で成功するかなど注目したいです。


またまたカプコンの内部情報が流出してしまいました。それぞれのタイトルの第一作目が発売されたハードと、時間を経ても深い関係を築いているのがわかりますね。
シリーズの途中でマルチ展開して、後発のハードのほうが売れてしまうパターンがありますが、これがどれだけ意味があることかわかりますね。

参考記事

逆転裁判123 成歩堂セレクション -Switch新品価格
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逆転裁判123 成歩堂セレクション – PS4新品価格
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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン -Switch新品価格
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ドラゴンズドグマ:ダークアリズン – PS4新品価格
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以下、カプコンの情報流出に関する記事です。

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