フロム・ソフトウェアが『エルデン・リング』に関する新たな声明を発表

フロム・ソフトウェアが『エルデン・リング』に関する新たな声明を発表

今年一年『エルデン・リング』について沈黙していたフロム・ソフトウェアですが、開発者がTwitterで発言して話題になっています。

2019年のE3で発表された『エルデン・リング』は、ゲームファンから絶大な信頼を得ているフロム・ソフトウェアと、「ゲーム・オブ・スローンズ」で有名なファンタジー作家ジョージ・R・R・マーティンがタッグを組んだ作品ということで同イベント最大の話題となりました。
しかしこのときに公開されたトレーラー以降、事実上何も明らかにされておらず、ファンは焦りを感じていました。そしてようやく2020年末になって、マーケティング・コミュニケーションマネージャーである北尾泰大氏が、Twitter上でファンへの感謝と2021年にニュースがもたらされる可能性を示唆するメッセージを伝えました。

TGA(訳注:The Game Awards 2020)で『エルデン・リング』に投票してくださった皆様、そしてこれからも応援し続けてくださる皆様、本当にありがとうございました。ゲームをプレイしてくださっている方々、高い評価をしてくださっている方々のおかげで、私たちは臆することなく、モチベーションを高く持って開発を進めていくことができます。ありがとうございました。

まだまだ世の中は修復されないかもしれませんが、お体に気をつけて、元気に健康に新年を迎えてください。では、2021年にお会いしましょう。

これはフロム・ソフトウェアがこの一年で『エルデン・リング』について述べた唯一の発言です。『エルデン・リング』についてのフロム・ソフトウェアの沈黙によって「開発がキャンセルされた」という噂につながっていましたが、スタジオはそれらの主張を一蹴し、現在も開発中であることを伝えました。しかし、進行状況について依然沈黙を通しています。

フロム・ソフトウェアからの情報はありませんが、Xboxのフィル・スペンサー氏は『エルデン・リング』をプレイしたことがある、と明かしています。彼によると「このゲームは宮崎英高のこれまでで最も野心的なタイトルだ」ということです。

ゲームがすでにプレイ可能ということは、開発が順調に進んでいるということになります。最近出回った噂では『エルデン・リング』はすでに開発終了していて、『ダークソウル』シリーズに近いゲーム性だと言われています。本当かどうかわかりませんが、公式に新しい情報が出るまで、このような噂は次々湧いてくるでしょう。


海外メディアからの情報でしたが、北尾氏の「See you in 2021」という何気ない言葉を大きく捉えすぎているように思います。現在も開発を進めている、ということだけは確かなようで安心しました。

以前紹介した『エルデン・リング』の新情報が1、2ヶ月後には公開されるかも、という記事から約半月が経ちました。あと半月〜1ヶ月後くらいには続報が来るのでしょうか?

参考記事

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