『エルデン・リング』の情報がリーク‼ コンセプトアート、マップサイズ、発売時期など

『エルデン・リング』の情報がリーク‼ コンセプトアート、マップサイズ、発売時期など

中国で『エルデン・リング』の情報が流出した可能性があり、コンセプトアート、マップサイズ、発売時期など、いくつかの情報が流れてきました。

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『エルデン・リング』の発売時期

Ryugasaki Lollipopを名乗る中国のコンテンツクリエーターがSNSに動画をアップするという形で『エルデン・リング』に関する情報をリークしました。動画はその後削除されましたが、画像などが共有されています。

Lollipopによると『エルデン・リング』は現在開発の「研磨段階」にあるとのこと。これはゲーム開発の後期にあたり、エラーや問題点の修正、最適化が行われる完成に近い状態だと考えられます。ただし、ゲームによってはここに多くの時間をかけることもあるので、必ずしも開発状況が明確になったとはいえません。

しかし、『エルデン・リング』が2021年に発売されてもおかしくない段階にあることを示唆しています。問題はこれがどれだけ信頼できる情報か、というところです。

コンセプトアート

Lollipopのビデオでは、『エルデン・リング』のものと言われている2つの新しいコンセプトアートが公開されました。

2枚のうち最初の1枚は、デビュートレーラーの半ばに出てくる瀕死のクリーチャーとのこと。リークでは本作は「北欧ケルトの設定」と言われているので、北欧神話に詳しい方ならこれらの画像からもっと多くの情報を引き出すことができるかもしれません。

マップサイズと戦闘

また、リークでは『エルデン・リング』のマップサイズは『Dark Souls』よりも大きいとされています。「『Dark Souls』と似たようなゲームプレイだが、より広いマップ – ダイナミックな天候/TODサイクル」と、戦闘は『Dark Souls』ライクで、天候などの新要素が導入される可能性があるようで、『Dark Souls』のファン以外の新しいプレーヤーを引きつけるかもしれません。

フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏はファミ通のインタビューで、「本作ではRPG部分を重視している、というお話をしましたが、いろいろな武器、魔法、戦い方が用意されているので、それぞれのユーザーさんに合った多彩な攻略が可能になっています。『ダークソウル』シリーズと比べても、困難に対するアプローチの幅、戦術的工夫の余地は増していると思いますね」と語っています。

これらのリークは本来、正確性を証明できないので話半分に考えておくべきですが、コンセプトアートが添えられたことで信憑性が増しています。フロム・ソフトウェアが完全に沈黙していて、ゲームの具体的な情報がない今、ファンは期待しながらニュースを待っています。


『エルデン・リング』はPS4、Xbox One、PCで発売予定です。

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