マイクロソフトがXbox Series X/Sのコントローラーが切断される問題の解決に乗り出す

マイクロソフトがXbox Series X/Sのコントローラーが切断される問題の解決に乗り出す

Xbox Series X/Sでコントローラーの接続が途切れる問題で、現在マイクロソフトは解決に取り組んでいるようです。

Xbox Series X/Sと同時に発売された新型のXboxワイヤレスコントローラーで、プレイ中に接続が切れるという問題が発生しています。マイクロソフトのヘルプフォーラムでは44ページのスレッドに渡って1700人以上のユーザーが投稿しており、一部のユーザーがある特定のゲームをプレイするときに切断されるようです。

マイクロソフトはPCで起こる同様の問題と同じ解決策を提案しているほか、将来のアップデートで不具合の修正を約束しています。

マイクロソフトでは、すべての製品に厳格な品質保証テストを実施し、お客様に比類のないゲーム体験を提供することをお約束しています。

一部のプレーヤーが新しいXboxワイヤレスコントローラで切断を経験している可能性があることを認識しており、我々のチームは将来のアップデートに含まれる解決策に積極的に取り組んでいます。

最高の体験を提供するために、ここに掲載されている手順に従うか、https://support.xbox.com にアクセスして最新のコントローラーファームウェアにアップデートすることをお勧めします。

また、マイクロソフトはXbox Series X/Sのユーザーを対象に、PS5のデュアルセンスコントローラの機能を利用できるようにしたいか、という調査を実施しています。


この他に新型Xboxコントローラーでは、方向スティックのドリフト問題(入力してないのに勝手に動く問題)も報告されています。ドリフト問題というとSwitchのJoy-Conドリフトが有名ですが、実はどのハードでも起こっていて、宿命的な問題となっています。

とはいえJoy-Conドリフトは特に多くのユーザーが経験していて、コントローラーが一体となっているSwitch Liteも同じ構造をもっています(なぜか報告は少ないですが)。このドリフト問題を無視しているのは企業としてどうなのかと思いますね。マイクロソフトにいたってはユーザーに挑戦的な態度をとっているというニュースも入っています。

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