【悲報】PS5で発売延期になる可能性のあるゲーム

【悲報】PS5で発売延期になる可能性のあるゲーム

PS5で発売予定だったタイトルが次々と発売延期になっています。今後の予定表を見ながら発売時期を分析する、という記事が海外のPS系サイトで投稿されました。

新型コロナウイルスの流行はゲーム開発に壊滅的な影響を与え続けています。モーションキャプチャや音声収録など対面での作業は今まで通りとはいきません。そのためゲーム会社は発売時期を延期せざるをえなくなっています。

PS5で予定されていたタイトルでは、ローンチ発売のはずだった『Destruction AllStars』から始まり、『グランツーリスモ』『プラグマタ』『ラチェット&クランク』『デスループ』『kena』『アウトライダーズ』と次々発売が延期され、最近でも期待のハリー・ポッターゲーム『ホグワーツ・レガシー』も2022年へと延期されたばかりです。この流れは今後も続きそうで、BloombergのJason Schreier氏は、これらは発売延期の序章に過ぎない、と発言しています。

では2021年内発売予定のタイトルで、他に延期される可能性のあるPS5タイトルはあるのでしょうか?
発売日未定ですが『ラチェット&クランク』は年内発売でもおかしくありません。しかし『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』『ホライゾン フォビドゥン ウエスト』『グランツーリスモ』はかなり厳しいと予想されます。

さらに、『バイオハザード ビレッジ』『ファークライ6』『ゴッサムナイツ』などのサードパーティ製の大作がありますが、これらは2021年発売予定とされているだけで、発売日が決まっているのはベセスダの『デスループ』だけです。『レフト 4 デッド』の後継作『Back 4 Blood』は6月下旬発売となっていますが、正確な発売日が発表されていないのが気がかりです。

最初に挙げた発売延期タイトルでも、年内に発売されそうなものもあります。2021年に期待できるタイトルを挙げます。

『Kena: Bridge of Spirits』3月(PS4、PS5、Xbox、PC)
『Returnal』3月(PS5)
『Disco Elysium: The Final』3月(PS4、PS5、Xbox、Switch、PC)
『Solar Ash』6月(PS4、PS5、PC)
『Little Devil Inside』7月(PS4、PS5、Xbox、Switch、PC)
『Ghostwire: Tokyo』10月(PS5、PC)
『Stray』10月(PS4、PS5、PC)
『コールオブデューティー新作(予測)』
『FIFA新作(予測)』

これだけあれば2021年は素晴らしい年になるかもしれません。


発売を楽しみにしていたゲームファンにとっては厳しい日々が続きます。2021年発売として挙げられたタイトルはマルチプラットフォームが多いですが、唯一PS5独占となる『Returnal』には期待したいですね。TPSローグライクシューターとのことでなかなか楽しそうです。

参考記事

PS5カテゴリの最新記事