【悲報】ソニー、CESの映像からPS5タイトルのリリース日を削除

【悲報】ソニー、CESの映像からPS5タイトルのリリース日を削除

ソニーのCES 2021で公開された映像から、PS5で発売が予定されているサードパーティータイトルの発売日を削除しました。海外のネットで落胆の声があがっていたので紹介します。

先日のソニーのCES 2021プレゼンテーション映像の最後に、スクウェア・エニックスの『Project Athia』やカプコンの『プラグマタ』の発売時期が記載されていました。この映像でいくつかのPS5タイトルが延期になったことがわかり、ゲームメディアが一斉に報道しました。そのときですら「見つかってほしくない」とばかりに小さく、コピーライトに紛れるように記載していました。

ソニーはこのプレゼンテーション映像をYouTubeに再掲しましたが、発売日一覧からサードパーティーのタイトルが消えており、ソニーのファーストパーティーのラインナップと発売予定日のみが記載されています。

ビフォー
アフター

もともと映像に掲載されていた情報ではスクウェア・エニックスの『Project Athia』が2022年1月発売とされていて、同社のファンやPS5ユーザーを歓喜させました。また、ベセスダの『Ghostwire Tokyo』と『Stray』は今年の10月発売となっていました。
なかでも『Solar Ash』今年6月、『Kena:Bridge of Spirits』にいたっては再来月の3月発売予定だったので、心配の声があがっています。

しかし、そもそもこのCESというイベントは、SIEだけでなくソニー全体が2021年に企業としてどんな働きをするのかをプレゼンするためのものです。なので動向が制御できないサードパーティーのタイトルの発売日を、まるで保証するかのように伝える必要はありません。とくに新型コロナウイルスのパンデミックの最中では、どの開発中のゲームも延期の可能性があります。

PS5ユーザーの望みは、変更後も『ラチェット&クランク』『ホライゾン 禁じられた西部』『Returnal』が2021年発売予定と掲載されていることです。


海外のTwitterでは心配の声があがっていましたが、さらに発売が延期になったわけではないので悲観しなくてもいいかもしれませんね。そもそもまだPS5を入手できていない人が多いので、急ぐこともないとないと思ってしまいます。

参考記事

PS5カテゴリの最新記事