【朗報】小島監督の『デスストランディング』は記録的な売り上げだった!?

【朗報】小島監督の『デスストランディング』は記録的な売り上げだった!?

小島秀夫監督の『デスストランディング』が、1000万本以上を売り上げた『God of War』や『The Last of Us』と同じカテゴリーに並べられています。

小島プロダクションのデビュー作『デスストランディング』は、発売前の話題に反して、その販売本数は知られていません。日本とイギリスでは堅調なデビューとなりましたが、パブリッシャーであるソニーは売上に関して沈黙しています。

プレイステーション・ワールドワイド・スタジオの元ビジュアルアート・シニアディレクター、マイケル・マンバウアー氏が最近自身のプロフィールを更新しました。プロフィールではさまざまな技術を使用していることなど経歴をアピールしています。そのなかで、「ソニーにとって記録的な売上と国際的な評価を得た」タイトルとして『God of War』『The Last of Us』『Marvel’s Spider-Man』とともに『デスストランディング』の名前を挙げています。

『デスストランディング』以外のタイトルは1000万本以上のセールスを記録していることがソニーによって発表されています。ここに『デスストランディング』が挙げられているということは「記録的な売上」だったか「国際的な評価を得た」か、もしくはその両方である可能性があります。小島監督は2020年5月に「利益が出ている」と発言しましたが、まだ何百万本売れたとは言っていません。

小島プロダクションは現在次のプロジェクトに取り組んでいて、詳細は近日中に発表される予定です。


そういえば販売本数は発表されずじまいでしたね。PS5の販売台数も発表していないし、今後はそういう方針なんでしょうか?
『デスストランディング』はたびたび半額セールなどがおこなわれていますので、今後も売り上げを伸ばしていくと思います。

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