【悲報】『バイオハザード4』のリメイク計画が大幅見直しか!?

【悲報】『バイオハザード4』のリメイク計画が大幅見直しか!?

カプコンが制作していると噂されている『バイオハザード4』のリメイク版ですが、計画が大幅に変更されたというニュースが入ってきました。

カプコンが開発中の『バイオハザード4』のリメイク版は、方向性の不一致により大幅なリーダー交代が行われたことがプロジェクトの関係者の話として伝わってきています。これによるとM-Twoの役割を大幅に縮小し、バイオハザード開発のメインスタジオであるディビジョン1が主導することになったとのこと。

M-Twoは元プラチナゲームズのCEO三並達也氏がカプコンの支援を受け設立した会社で、『バイオハザードRE:3』の開発にも関わっています。M-Twoにはもともと三上真司氏も参加する予定で、そのために付けられた社名でもあったのですが、結局三上氏はTango Gameworksに残ることを選んだようです。
三並氏は『バイオハザードRE:3』でエグゼクティブプロデューサーの役割を担っていましたが、M-Two設立のおもな目的は『バイオハザード4』のリメイクでした。

なぜM-Twoがリーダーから降ろされることになったのでしょうか。『バイオハザード3』はオリジナルのプレイステーション版から「ゲーム内容が短くてスピンオフのようだ」という評価でしたが、これを忠実にリメイクしたため『RE:3』も食い足りない内容で、そのうえ原作から大幅にカットされている部分もありました。このためファンから失望の声があがっていました。

M-Twoの計画では『バイオハザード4』のリメイクも原作に沿ったものだったので、『バイオハザードRE:2』のようにオリジナルに囚われないリメイクを目指すカプコンと相容れなかったようです。
現在『バイオハザード』や『デビルメイクライ』を担当するディビジョン1主導のもとリブートされることになり、発売は予定より1年ほど遅れて2023年になる可能性があるようです。ディビジョン1には『バイオハザード4』開発のオリジナルメンバーが多く参加しています。


『バイオハザード4』のオリジナルスタッフが指揮を執るということで、『RE:3』に不満があったファンには朗報?かもしれませんね。カプコンはこの手のテコ入れを『RE:2』のときにも行っているようですので、騒ぎ立てるほどのことではないかもしれません。

ゲーム史に残る傑作のリメイクなので、カプコンも慎重ですね。

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