【悲報】スクエニ『ライフ イズ ストレンジ』のDontnodからパートナーを解消される

【悲報】スクエニ『ライフ イズ ストレンジ』のDontnodからパートナーを解消される

スクウェア・エニックスと『ライフ イズ ストレンジ』のDontnod Entertainmentがパートナーシップを解消したようで、今後スクエニから同社のタイトルが販売される可能性は低いようです。

Dontnod Entertainmentは先日、テンセントと資本提携を結んだことが発表されました。これによりDontnodは今後開発したタイトルをセルフパブリッシングすることが可能となります。同社は『ライフ イズ ストレンジ』、『ライフ イズ ストレンジ2』をスクエア・エニックスから発売しているので、今後の関係性が気になりますが、業界関係者によると「少し前から」すでにパートナーシップを解消しているそうです。

あくまでリーカーからの情報ですが、両社の関係は2018年の『ライフ イズ ストレンジ2』以前から亀裂が入っていたようです。
スクエニは『ライフ イズ ストレンジ』のIPを所有していましたが、そのライセンスを別の開発会社・Deck Nine Gamesに譲渡しているようです。このことがDontnodの心証を損ねたかもしれません。

Dontnodは2020年の『Tell Me Why』でThe Game AwardsのGame for Impact賞を受賞し、同年セルフパブリッシングで『Twin Mirror』をリリースしました。


IPを別の「開発会社」に譲渡するというのは(素人の印象ですが)感じ悪いですよね。譲渡先のDeck Nine Gamesは『ライフ イズ ストレンジ』の前日譚『Before the Storm』を開発しています。Dontnodの関係者はこのタイトルに対してどのような思いでいるのでしょうか?

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