『大逆転裁判』を含む4本のソフトが台湾でレーティング審査を受ける

『大逆転裁判』を含む4本のソフトが台湾でレーティング審査を受ける

台湾のデジタルゲーム評価委員会がSwitch向けに4本のソフトをレーティング審査したことがわかりました。そのなかの一つは『大逆転裁判』であるようです。

『大逆転裁判』は2015年に3DSで発売された『逆転裁判』シリーズの一作で、2017年には続編の『大逆転裁判2』が発売され、ストーリーのクオリティの高さで高評価を得たタイトルです。
2020年11月に起きたカプコンの情報流出で、この2本がセットになったタイトルが発売されるという可能性が見つかっていました。

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今回その噂を裏付けるように、台湾のデジタルゲーム評価委員会で『大逆転裁判』のセットと思われるソフトが審査されました。
ゲームタイトルは『The Great Ace Attorney Chronicles』、訳すと『大逆転裁判クロニクル』となります。

『大逆転裁判』は日本でしか発売されたおらず、海外のファンは発売を待ち望んでいました。海外版が出なかった理由は色々噂されていますが、ローカライズの労力に見合った売り上げが見込めない、というのが大きなところだと思われます。また、上の記事にも詳しく描きましたが、登場人物の一人・シャーロック・ホームズが海外の著作権に引っかかるという部分も理由の一つだと言われています。
今回そのあたりをどうクリアしたのかという点も気になりますが、とにかくシリーズ存続のためにも無事発売されてほしいです。

一緒に審査された残りの3本も紹介します。

『テイルズ フロム ザ ボーダーランズ』
2014年に発売された『ボーダーランズ』シリーズのスピンオフ。しかしジャンルはアドベンチャーゲームです。日本未発売なので今回も海外のみの発売だと思われます。

『Secret Neighbor』
PCでは2019年にリリースされている非対称の多人数型対戦アクションです。囚われた友達を救うため、怪しい屋敷に忍び込む子どもたちというストーリーで、『Hello Neighbor』というタイトルのスピンオフとなるゲームだそうです。

『Snow Runner』
エピックゲームズ制作のオフロードトラックシミュレーションです。日本では2020年9月にPS4で発売されています。すでに日本版があるので日本のSwitchにも来るかもしれません。PS4版の販売はオーイズミです。


先日『大逆転裁判』を再プレイしようとしたらゲームカードが壊れていたのか起動できず、しかたなくダウンロード版を購入しようとしたら「配信停止中」となっていました。調べたらアプリ版も配信停止になっているようですね。Switch版が本当に発売されるならそれを待つことにします。

参考記事

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