坂口博信氏『LAST STORY』の10周年を祝って初期コンセプトアートを公開

坂口博信氏『LAST STORY』の10周年を祝って初期コンセプトアートを公開

坂口博信氏がWiiで手掛けた『LAST STORY』の10周年を祝って、初期コンセプトアートやキャラクター設定画など30枚を公開しました。

FFの生みの親として知られる坂口氏が手掛けたWii用RPG『LAST STORY』が発売から10年周年を迎えました。日本では2011年1月27日に発売され、海外では1年遅れでローカライズされました。

坂口氏はこの1月27日に30点ものコンセプトアートやキャラクター設定画を投稿しました。なかには「かなり初期のころ…」とされるコンセプトアートも含まれていて、ゲーム画面をどうイメージしていたのか伺うことができます。

初期コンセプトアート

キャラクター設定画

かなり初期のころ


Wiiを代表する3つのRPGのうち『ゼノブレイド』はSwitchに移植されました。この『LAST STORY』と『パンドラの塔』もぜひ移植してほしいです。

参考記事

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