UK売上チャートは『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』と『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』が首位をキープ

UK売上チャートは『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』と『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』が首位をキープ

イギリスのゲームパッケージ版売上チャートで『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』が1、2位をキープしました。

イギリスの3月6日までの週間パッケージ販売本数は以下のとおりです。

今週先週タイトル
11スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド
22スパイダーマン:マイルズ・モラレス
37あつまれどうぶつの森
46マリオカート8 デラックス
58Call of Duty: Black Ops Cold War
613スーパーマリオ3Dコレクション
79Grand Theft Auto 5
810マインクラフト(Switch)
914リングフィットアドベンチャー
1012Assassin’s Creed Valhalla

『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』はこれで4週連続1位となりました。4位の『マリオカート8 デラックス』、6位の『スーパーマリオ3Dコレクション』と、マリオタイトルが3本もランクインしています。10位以下では『スーパーマリオオデッセイ』が13位に位置しています。

2位の『スパイダーマン:マイルズ・モラレス』は、先週PS5が出荷された影響を受け、今週も19%減ながら好調な売れ行きです。

7位から3位に浮上した『あつまれどうぶつの森』は40%増の売上となったようです。今週ゲーム内にマリオシリーズの服やアイテムが登場しました。

35位には「YAKUZA」こと『龍が如く8』がランク外から浮上しています。対象的に先週の新作『ブレイブリーデフォルト2』が74%減で11位から33位まで下落、先週5位で初登場した『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』はチャートから姿を消しました。


SIEのCEOジム・ライアン氏のお膝元でありもともとPS王国として名高いイギリス。PS5も手厚く出荷されているようで、ハードの販売がすぐにソフトランキングに反映されます。

しかし昨年から任天堂タイトルが席巻していて、今週もランキングの半分を任天堂のゲームが占めています。2020年は次世代機PS5とXbox SeriesX/Sが発売され、イギリスでは合わせて80万台も売れたようです。ただSwitchはその合算の2倍以上の150万台を販売したようなので、PSの牙城が崩されつつあり三つ巴の戦いになりそうです。

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