NDP2月の売上で『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』が『CoD』を上回ったことが判明‼

NDP2月の売上で『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』が『CoD』を上回ったことが判明‼

2月のNDPチャートで『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』が『Call of Duty: Black Ops Cold War』を上回る売上を記録しました。

アクティビジョンの『Call of Duty』シリーズといえば毎月ベストセラーチャートの上位にランクインする化け物タイトルです。最新作の『Call of Duty: Black Ops Cold War』もまた2021年を通してトップに居座る可能性があります。
しかし2021年1月に発売された『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』の快進撃でその座が奪われてしまいました。

とくに注目したい点は『CoD: BOCW』はあらゆるプラットフォームで発売されているのに対し、『マリオ3Dワールド+フューリーワールド』はSwitchのみでしか発売されていないという事実です。また、本作はWii Uで『スーパーマリオ3Dワールド』として一度発売されているタイトルでもあります。

この成功は、現存するゲームIPの中でも最も認知度が高く愛されている「マリオ」のフランチャイズであることと、批評家からも絶賛されているゲーム内容からきていると考えられます。すでにWii Uで遊んだことがあるユーザーも、Switch版がオンラインプレイに対応したり、短いながらも訴求力のある追加要素「フューリーワールド」があることからもう一度手にとったようです。

「フューリーワールド」は前述の通り短いゲームですが、『マリオオデッセイ』を進化させたようなオープンワールド型のマリオゲームの提示があり、一定時間ごとにフューリークッパが目覚めるというユニークなコンセプトが多くの人に受けたようです。このゲームの成功で、次のマリオタイトルがさらにオープンワールドに近づく可能性があります。

3月には『モンスターハンター ライズ』を始めとする大作ゲームが控えているので、本作が首位を維持できるかどうか難しいところです。


任天堂タイトルはダウンロード版が集計されていないので実際の販売数とはランキングが異なってくると思われます。もっと売れているということですね。
2月はマリオの他にも3位に『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ』、6位に『リトルナイトメア2』がランクインしています。

参考記事

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