『モンスターハンター ライズ』一ノ瀬ディレクターによるQ&Aが公開

『モンスターハンター ライズ』一ノ瀬ディレクターによるQ&Aが公開

『モンスターハンター ライズ』のディレクター・一ノ瀬氏が様々な質問に答えるQ&A動画がYouTubeで公開されました。お気に入りのモンスターや住みたい拠点など、氏のパーソナルな質問については動画を見てもらうとして、ここではゲームに関する情報を抜粋しました。

発売後のタイトルアップデートについて

4月末に予定されている1回目の無料タイトルアップデートでは、特定のクエストをクリア後にハンターランクが開放されます。開放後は里クエストや集会所クエストをクリアしてハンターランクを上げることで、追加されたモンスターのクエストに挑むことができるようになります。また、時期は未定ですがその次のアップデートではモンスターの追加に加えてエンディングも追加される予定とのこと。

最初のアップデートでは霞龍オオナズチを含む複数のモンスターが追加されることが明らかになっています。

百竜夜行の難易度と報酬は?

百竜夜行は通常のクエストと同じように参加人数によって難易度が調整されるようです。これによってシングルプレイでもクリアを狙えます。また、百竜夜行はクエストクリア以外にもサブクエストのような小さな目標が複数設定されており、その目標を一つでも達成することで途中でもクリアすることができます。もちろんやり込みたいユーザーはサブクエストをコンプしつつ、百竜夜行クエスト自体をクリアという挑戦もでき、それによって評価ランクが上がります。

百竜夜行クエストをクリアすることで特別な素材が報酬としてもらえます。その素材を使ってアイテムを作ったり、なんらかの特殊な強化が行えるようです。

百竜夜行は今作のテーマの「和」や「アジア」テイスト、モンスターを妖怪モチーフにする流れの中から発想したとのこと。襲いくる多くのモンスターを次々と撃退する、派手で気持ち良いゲームモードを、という考えから組み立てていったようです。

本モードではあくまでハンターが所持している武器で戦うのですが、戦いの流れを見ながら施設の兵器も利用していくことがポイントになるそうです。
通常のクエストとは違い多くのモンスターを登場させることから、処理の面に時間をかけて検証しながら制作したとのこと。どれくらいのモンスターが登場するのかは実際にプレイしてほしいと語っています。

翔蟲という発想から生まれたシステム

従来の『モンスターハンター』に『ライズ』独自の遊びを追加することで、今までとは違った形のアクションゲームにしたいと考え、「ワイヤーアクションはどうか?」というアイデアが出たようです。しかしワイヤーアクションは壁や天井などの「物」がないとアクションを起こせません。そこで『モンスターハンター』の独自の世界観をうまく使い、ワイヤーの先に「翔蟲(かけりむし)」がいるという設定に落とし込み、自由度の高いアクションが生まれました。

この翔蟲というゲームデザインから、駆け回るためのシームレスで高低差のあるフィールドが生まれ、モンスターとの立ち回りが平面から立体になりました。


なんとなく百竜夜行はラオシャンロンのクエストみたいなものを想像していましたが、今まであったバリスタのような設置型兵器のほかに自動迎撃してくれる兵器があったり、里の仲間と共闘もできて楽しそうです。砦自体にレベルがあって改造もできるみたいです。これならソロでもやる気がでますね。

『モンスターハンター ライズ』は3月26日に狩猟解禁です。

公式サイト

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