【祝】『モンスターハンター ライズ』発売4日にして全世界で400万本を突破‼

【祝】『モンスターハンター ライズ』発売4日にして全世界で400万本を突破‼

カプコンの公式発表で『モンスターハンター ライズ』が全世界で400万本出荷したことを明かしました。3月26日に発売されてわずか4日での達成となりました。

『モンスターハンターライズ』は、Nintendo Switch向け完全新作の「モンスターハンター」です。今作は当社独自の開発エンジン「RE ENGINE」を活用し、いつでも、どこでも、誰とでも、気軽に楽しめる新たな「モンスターハンター」というコンセプトのもと開発されました。新モンスターやフィールドの登場はもちろん、険しい崖への壁走りと空中や岩場などの道なき場所への高速移動、そして、モンスターを拘束して操ることまでを可能にした「翔蟲(かけりむし)」を使った豪快な新アクションの数々、さらに、ハンターを背に乗せて走る犬型の新オトモ「オトモガルク」の登場により、全く新しい狩猟体験がお楽しみいただけます。また、発売前にはオンライン通信とローカル通信で協力プレイが可能な体験版を2度配信し高い評価と注目を集めた結果、400万本を販売しました。

CAPCOM IRより

ちなみに前作にあたるPS4『モンスターハンター ワールド』は発売から3日後に500万本を突破したと発表があり、さらに翌月には600万本の出荷を達成しています。そういう意味ではカプコン最速ペースとはいきませんでしたが、それに続く出だしとなりました。
ちなみにこのときファミ通が速報を出し、集計3日で販売本数(パッケージのみ)が135.0万本と発表、PS4のなかで最高の初週販売本数を記録しています。同じファミ通の集計では、PS4本体を前週の4.4万台から14.0万台まで牽引しました。ファミ通は『ライズ』に関してはなぜか速報は出していませんが、今週末発表の週販が楽しみですね。

『モンスターハンターライズ』パッケージ版はAmazonなどオンラインショップやヨドバシカメラなど大手家電量販店では軒並み品切れとなっているようです。パッケージを欲しいかたは地域のゲームショップを回ったり2次出荷を待つしかないという状況です。
コロナ禍ではありますが各地の売り場で行列が出来ていたり、中国でも行列だという報告がTwitterにあがっていました。PSPの頃が人気の頂点だと思われていますが、『モンハン』発売はまだまだ大きなイベントとなっています。


人気が人気を呼ぶといった様子で、人気が加速していっているのが『桃鉄』に重なって見えます。集まって遊びたいという思いも高まっているので、『モンハン』用に特別対策をしたお店が出てきそうです。

CAPCOMプレスリリース

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