坂口博信氏『ラストストーリー』や『ブルードラゴン』のリメイクには興味がない

坂口博信氏『ラストストーリー』や『ブルードラゴン』のリメイクには興味がない

FFの生みの親として有名なミストウォーカーの坂口博信氏は『ラストストーリー』、『ブルードラゴン』、『ロストオデッセイ』などの過去作のリメイク/リマスターには興味がない様子。

Apple Arcade向けの新作『FANTASIAN(ファンタジアン)』のリリースを控える坂口氏は、VGCのインテビューで、ゲーム開発者としての今後数年間は新しいものを作ることに費やしたいと語っています。

正直に言うと、今のところリメイクの計画はありません。リメイクといっても、そのために必要な労力やリソースを考えると、完全な新作とリメイクの差はほとんどありません。

個人的には、別のオリジナルストーリーや世界観を考えたり、新しいものを作ったりする方が魅力的だと思っています。

ミストウォーカーはXboxの支援で設立され、2006年に『ブルードラゴン』、2007年に『ロストオデッセイ』という2つの独占RPGを制作しました。2011年にWii向けに発売された『ラストストーリー』以降はモバイルゲーム制作に舵を切っています。

坂口氏はXboxと再び仕事をしたいかどうかを尋ねられ、次のように答えました。

正直に言うと、会社の次のステップやどこに行きたいかについてはあまり考えていませんし、今から次に何をするにしても、その前に少し休暇を取ると思います。だからどうなるかはまだわかりません。

『FANTASIAN』はApple Arcadeで配信予定です。


坂口さんの話しぶりからすると過去作の続編も作る気はなさそうですね。『FANTASIAN』のジオラマグラフィックは魅力的ですけど、ゲームスタイルと世界観があまりに古臭いのが気になります。人気が出るといいんですが。

参考記事

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