【噂】フロムソフトウェアが新たに『エルデンリング』6作品をジョージ・R・R・マーティン氏に執筆依頼?【エイプリルフール】

【噂】フロムソフトウェアが新たに『エルデンリング』6作品をジョージ・R・R・マーティン氏に執筆依頼?【エイプリルフール】

フロムソフトウェアがジョージ・R・R・マーティン氏に新たに『エルデン・リング』シリーズ6作品の執筆を依頼したとの不確定情報が入ってきました。というかほぼ妄想です。

2019年のデビュートレーラー以来一向に姿を見せないフロムソフトウェアの『エルデン・リング』ですが、噂だけはどんどん膨らんでいき、ついに続編の話しまで飛び交うようになっています。海外ゲームメディアのGame Rantは内部関係者という人物に話しを聞き、『エルデン・リング2』の情報を入手したようです。

それによると『エルデン・リング2』では、HPが無限にあり敵に絶対に負けないイージーモードが存在するそうです。このモードは「Git Gud(腕を磨け) Mode」と呼ばれ、同社のゲームが難しすぎるという批判に応えるため、ボタンひとつでどんなボスも倒せます。

ジョージ・R・R・マーティン氏に関しては、『エルデン・リング2』〜『7』の執筆に取り掛かっているそうです。マーティン氏は現在「ゲーム・オブ・スローンズ」のブロードウェイ公演のために脚本を書いていますが、仕事が早いことで有名な氏なら早々に書き上げるだろうとのこと。『エルデン・リング』の第一作目は早ければ今年中に発売されると言われていますが、フロムソフトウェアからはなんの発表もありません。


情報がなさすぎて噂がひどいことになっていますね。まず発売されてもいない『エルデン・リング』に続編があるというのも妄想ですし、それが7作まであってすでに脚本の執筆依頼をしているというのもありえないことです。
Game Rantは大手のゲーム情報サイトなので読んだときびっくりしましたが、投稿されたのが4月1日だったのでもしかしたらエイプリルフールのジョークかもしれません。どこにもジョークだと書かれていませんが…。

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