【悲報】『メトロイドプライム4』なんの続報もないまま800日が経過

【悲報】『メトロイドプライム4』なんの続報もないまま800日が経過

『メトロイドプライム4』は、開発状況や発売日などの発表がないまま4月4日で800日が経過したようです。

『メトロイド』は『悪魔城ドラキュラ』とともにゲームの新たなジャンル「メトロイドヴァニア」を確立し、後のゲームに大きな影響を与えてきました。そしてゲームキューブで2Dから3Dになったのが『メトロイドプライム』シリーズで、さらに広いファンを獲得しました。

2017年にタイトルのみ発表された最新作『メトロイドプライム4』はファンから多くの期待を寄せられていましたが、2019年1月29日に開発の仕切り直しが告げられました。そしてこの日から800日が経ちましたが、任天堂からは新たな情報はひとつもない状況です。

確定情報ではありませんが、もともと開発していたのがバンダイナムコのシンガポールスタジオだと言われています。そこで制作していたものが『メトロイドプライム』に求める品質に達していないとして、オリジナルの開発を担当していたレトロスタジオに開発を移し、一から仕切り直す判断が下されました。それ以来、レトロスタジオのスタッフ募集のニュースから本作がまだ動いているということだけを確認するしかありませんでした。

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ファンはニンテンドーダイレクトがあるたびに本作の情報があるのではと期待したり、ゲーム関連のイベントでなにか発表がないかと目を凝らしていました。今年始めにはAmazonで本作を予約していたユーザーのもとに「ゲームの配信予定日が2023年1月2日(月)に延期された」というメールが送られてきたというニュースもありました。ここから逆算して次のE3 2021で続報が発表されるのでは、とも囁かれています。

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発表から4年、開発仕切り直しから2年以上経ってしまいました。『メトロイドプライム』のニュースを取り上げるたびに言っていますが、任天堂には1〜3の詰め合わせ『メトロイドプライム トリロジー』を出してほしいです。『マリオ3Dコレクション』でゲームキューブのエミューレーターが使えることがわかりましたし、謎のAI技術で画質向上もできたようです。そして来年は『メトロイドプライム』の20周年です。新規ファンを取り込むためにもぜひお願いします。

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