小島監督の次回作はソニーに却下された企画だった!?

小島監督の次回作はソニーに却下された企画だった!?

小島秀夫監督がマイクロソフトと独占契約し、Xbox向けにゲームを制作するとの噂がありますが、このゲームは先にソニーに持ち込んで却下されたものであるようです。

『メタルギア』シリーズで知られる小島秀夫氏のゲームは全世界で6000万本以上売り上げ、ユーザーや批評家から高い評価を得ています。これまでソニーとの繋がりが強かった彼ですが、次回作はXboxで発売されるという見方が濃厚です。これはジャーナリストであるジェフ・グラブ氏と、Xboxの最高責任者であるフィル・スペンサー氏の最近のコメントから来ています。

XboxEraの共同設立者であるニック・ベイカー氏は、Xboxとの提携は小島監督の第一候補ではなかったとしています。XboxEraポッドキャストに出演したベイカー氏は、昨年の6月には小島監督の次回作がPS5で発売されないという情報を知っていたと語ります。さらに、小島監督はこのプロジェクトを最初にソニーに持ち込んだが、結果的に却下されたという印象だったと明かしました。この話が本当かどうかソニーやマイクロソフトから明らかにされることはないでしょう。

なぜソニーがパブリッシングを断ったのか気になるところですが、多くのひとは『Death Stranding』の商業的な結果に関係していると考えると思います。本作のPC版は成功したようですが、2019年11月に発売されたPS4版は世界のどの国でもチャートを賑わすことはできませんでした。NPDが発表した11月のベスト20では7位にランクインしましたが、翌月にはチャートから姿を消しました。ソニーからは100万本突破などのマイルストーンの発表はなく、売り上げに不満をいだいているという噂が流れました。


小島監督の新作はソニー、Google Stadia、マイクロソフトと渡り歩いたようですね。もしかしたら別の企画かもしれませんが。最近の噂でソニーは『デイズゴーン』の続編を却下したというものがありました。確実に成功できるタイトルでなければお金を出さないという方針に切り替わったのかもしれません。

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