【炎上】元米任天堂社長のレジーが『MOTHER 3』の英語版を持っていると自慢しファンを逆なで

【炎上】元米任天堂社長のレジーが『MOTHER 3』の英語版を持っていると自慢しファンを逆なで

元米任天堂社長のレジー・フィサメィ氏がTwitterで『MOTHER 3』の英語版を所有していると自慢し、長年ローカライズを待ち望んでいる海外ファンを逆なでしてしまったようで炎上しています。

日本で根強い人気を誇る『MOTHER』シリーズですが、海外でも『MOTHER2』が『Earth Bound』としてリリースされカルト的な人気作となっています。しかし最新作(といってもゲームボーイアドバンスですが)『MOTHER 3』は日本でしか発売されておらず、海外のファンは何年も正式なローカライズを待ち望んでいます。

そんななか元ニンテンドー・オブ・アメリカの社長でレジーコングの愛称で親しまれたレジー・フィサメィ氏が、Twitterで行われた「ライブラリの中でプレイされていない最古のゲームは何か」、という質問に対して下記のように答えています。

『MOTHER 3』の英語版。そろそろプレイしようかなと思うたびに、荒らされて後回しにすることにしています。今週末にでも起動してみようかな。

このツイートと添付されたこちらを煽るようなレジー氏の表情は『MOTHER』ファンを怒らせ、Twitterは炎上しています。『MOTHER 3』の10周年であった2016年にはWii Uのバーチャルコンソールに移植されるのではという噂がありましたが実現しませんでした。今年は数日後に15周年が迫っていますが、今のところなんの発表もなくファンは苛立っていました。その最悪のタイミングでのレジー氏のツイートとなってしまいました。


在任中から余計なことを言いがちだったレジーさんですが、退任してからも変わらないようです。そもそも家族との時間を持ちたいといって任天堂を去ったわりには色々なところでお金をもらっているようですね。『MOTHER 3』を普通に遊んだ身としてもこのツイートはいらつきます。もはや天性のものですね。

参考記事

以下、海外の『MOTHER』ファンの熱意がわかる記事です。

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