『Detroit: Become Human』のクアンティック・ドリーム、今後もSwitchでのリリースを続けるものの過去作の移植は当面ない模様

『Detroit: Become Human』のクアンティック・ドリーム、今後もSwitchでのリリースを続けるものの過去作の移植は当面ない模様

『Detroit: Become Human』、『HEAVY RAIN -心の軋むとき-』などで有名なクアンティック・ドリーム今後Switchでのリリースを計画しているものの、過去作の移植はない模様。

2006年から2018年までのソニーとの独占契約が終了したクアンティック・ドリームは、セルフパブリッシングを開始し『Sea of Solitude Director’s Cut』をSwitchで発売しました。同社の開発者は今後もSwitchをサポートしていくと語りましたが、過去のタイトルがすぐに移植されることはないようです。

クアンティック・ドリーム社のパブリッシング責任者であるギョーム・ド・フォンデュミエール氏は、ゲーム情報サイトNintendo Everythingのインタビューで「新しい領域を開拓し、挑戦する準備ができています」と語りました。チームメンバーはSwitchでの初タイトル『Sea of Solitude Director’s Cut』を発売できたことにとても興奮しているとのことです。 しかし、『Detroit: Become Human』のような過去の主要タイトルは当面PSとPC独占タイトルであり続けるとも語っています。

これはハード性能の制約からきているのかもしれません。その場合、噂のSwitch Proの登場を待たなければなりません。しかし標準的なPS3のタイトルは問題なく移植できているため、裏ではまだソニーとの独占契約が残っているという可能性もあります。もしくは、クアンティック・ドリームが過去作の移植より新作にリソースを割り当てたいと考えているのかもしれません。

クアンティック・ドリームは最近カナダのモントリオールに新スタジオを開設し、新プロジェクトに取り組んでいることを明らかにしています。どのようなゲームがもたらされるのかゲームファンから注目されています。


『Sea of Solitude』は『Detroit』と同じ会社のゲームだったんですね。過去作の移植には壁があるようですが、『Sea of Solitude』の売上によっては可能性が高まるかもしれません。クアンティック・ドリームの次回作に期待です。

参考記事

Sea of Solitude: The Director’s Cut – Switch新品価格
¥2,845から
(2021/4/26 13:27時点)

Switchカテゴリの最新記事