Switchが5年目は過去最高3000万台生産か!? PS4の累計販売台数に迫る

Switchが5年目は過去最高3000万台生産か!? PS4の累計販売台数に迫る

任天堂は2021年度にSwitchを過去最高となる3000万台生産するとの報道がありました。これが事実なら累計販売台数が1億1000万台に達する見通しです。

日経やブルームバーグの取材に複数の関係者が答え、任天堂がSwitchの生産拡大を検討していることを確認したそうです。記事ではSwitch史上「最高となる3000万台前後」に増やし、「高画質の上位機種も追加する見通し」としています。しかし任天堂の広報担当者は「生産数と上位機種についてお伝えできることはない」と回答しているようで、この数字と上位機種発売の根拠は薄いと思われます。ただ、Switchは2020年度に2500万台を生産しているので、今年度に発売予定のゲームタイトルによっては3000万台規模になっても不思議ではありません。

昨年は『とびだせどうぶつの森』や『桃太郎電鉄』などのゲームがライト層を巻き込んだブームとなり本体を牽引しました。今年は先月発売の『モンスターハンター ライズ』をはじめ、『ブレス オブ ザ ワイルド2』や『ベヨネッタ3』、『メトロイドプライム4』などゲームファンが注目するタイトルが期待されています。

ちなみに、先日のソニーの発表ではPS4(PS4 Pro含む)の累計販売台数が1億1590万台に達したとのことなので、Switchは5年目にしてPS4の台数に迫ることになります。PS4はこの1年で500万台しか増えていませんので、生涯台数はSwitchに追い越される可能性が濃厚です。

Switchは昨年から世界的に品薄状態が続いており、まだまだ需要に対して生産が追いついていない状況です。


新型コロナウイルスによる巣ごもり需要と半導体の供給不足により、PS5やXbox Series X/Sが品薄状態となっていますが、Switchは2017年の発売当時から品薄となり、それが今まで続いています。

3000万台生産されるかは不明ですが、今年度中に累計1億台を突破するのは確実ですね。

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