【噂】新型PS5が2022年に登場!? 再設計され新しいCPUを搭載か

【噂】新型PS5が2022年に登場!? 再設計され新しいCPUを搭載か

ソニーがPS5を再設計し2022年に生産を開始すると報じられました。

台湾のビジネスサイトDigiTimesによると、半導体ファウンドリ・TSMCなどのサプライヤーが来年の第2四半期から第3四半期の間に再設計されたPS5の生産を開始する予定とのこと。Kantan GamesのアナリストであるSerkan Toto氏は、新型PS5にはAMD社製の「新しいセミカスタムメイド」の6nm CPUが搭載されると語っています。

この再設計は使用する部品に関するものなので、外観上の大きな変更はないとされています。

ソニーは4月28日に発表した財務報告後の投資家向け電話会議において「PS5の供給が今年中に改善する可能性は低い」と発表しており、同時に「二次的な資源を確保したり、設計を変更したりすること」で半導体不足に対応すると述べています(以下の記事中に詳しく取り上げています)。

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このようにPS5の供給不足を解消するための再設計だと思われるため、PS4における「PS4 Slim」や「PS4 Pro」のようなたぐいの新型でなく、いつものマイナーチェンジ版であると考えられます。


供給安定がメインの目的だと思いますが、逆ざや緩和のための変更も行われるかもしれませんね。PS3のときはPS2の互換を切るという大きなコストダウンが行われました。

今年中の増産は難しいとソニー自身が言っているので、日本市場への割当も来年まで少ないままかもしれません。

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