【驚愕】Switchが49ヶ月で8459万台を販売し、同時期のPS4やWiiを上回る‼

【驚愕】Switchが49ヶ月で8459万台を販売し、同時期のPS4やWiiを上回る‼

Switchが発売から49ヶ月で8459万台を販売し、同時期のPS4やWiiを上回っていることが判明しました。

任天堂が2021年3月期の連結業績を公開し、過去最高となる純利益4803億円を叩き出しました。これはもちろん人気ハードとなったSwitchの売り上げ(当期2883万台)や、『あつまれどうぶつの森』(当期2085万本:累計3263万本)、『マリオカート8 デラックス』(当期1062万本:累計3539万本)を始めとするヒットタイトルによるものです。これでSwitchは累計8459万台となり、49ヶ月時点で、任天堂の歴代ハードの中ではニンテンドーDSに次ぐ2番目の記録となっています。※以降の図はすべて発売時期を揃えています。

図からは一度失速したWiiを45ヶ月時点で追い抜いていることがわかります。上を行くDSに追いつくためには新型投入や値下げなどかなり頑張らないといけないようです。
また、他社ハードとの比較では下のようになっています。

49ヶ月時点では前世代で最も人気だったPS4に大きく差をつけていることが分かります。最も売れたハードであるPS2にも現時点では勝っていますが、PS2はこの後も売れ続け、PS3が出た後も長く売れました(累計1億5500万台)。

任天堂は2022年のSwitchの売り上げは2550万台と約12%減少を予想しているようですが、それでも5年目の売り上げとしては記録的です。また、投資家の多くはこれを信じておらず、もっと売れると考えているようです。以前の記事でも触れたように、日経の情報では3000万台前後生産するとの噂もあります。

関連記事:Switchが5年目は過去最高3000万台生産か!? PS4の累計販売台数に迫る

多くのゲーム機は4年目にピークを迎える傾向にあり、5年目のSwitchが3000万台売れるのか興味深いところです。人気のPS4ですら5年目は前年比マイナス100万台の1900万台と減り始め、1億台に届いたのは7年目に入ってからでした。


PS4は意外にも年2000万台(4年目)が最高だったようです。Switchが化け物すぎますね。たださすがにPS2には届かないものと思われます。下は歴代ハードの生涯販売台数ランキングです。

  1. PS2(1億5500万台)
  2. ニンテンドーDS(1億5402万台)
  3. ゲームボーイ(1億1869万台)
  4. PS4(1億1590万台)
  5. PS(1億240万台)
  6. Wii(1億163万台)
  7. PS3(8740万台)
  8. Xbox 360(8580万台)
  9. Switch(8459万台)
  10. ゲームボーイアドバンス(8151万台)

2022年度中に5位の初代PSまでは抜けそうですね。

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