【悲報】日本で『バイオハザード ヴィレッジ』が売れていないことが海外メディアに報じられる

【悲報】日本で『バイオハザード ヴィレッジ』が売れていないことが海外メディアに報じられる

『バイオハザード ヴィレッジ』の日本での売り上げの低さが海外のゲームメディアで報じられてしまいました。

5月8日に発売された『バイオハザード ヴィレッジ』の日本での売り上げはPS4版が11.1万本、PS5版が3.8万本(ファミ通調べ)で、合計14.9万本とシリーズの中でも低い売上となりました。これはナンバリングの前作である『バイオハザード7』の初週23.1万本から大幅ダウンとなります。

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これはPSで発売された初代『バイオハザード』(14万8,904本)とゲームキューブ専用だった『バイオハザード4』(14万5,533本)に次いでシリーズワースト3に入る売り上げです。ただしファミ通のデータはパッケージ版のみの集計なので、ダウンロード版を含めると違った結果が出てくると思われます。

『バイオハザード ヴィレッジ』の発売週の小売売上高は、日本における『バイオ』の主力タイトルとしては、ゲームキューブで発売された初代『バイオ4』以来のシリーズ中3番目の低水準で、初代と同等の水準にとどまっています。
『バイオハザード7』からは35%の減少となりました。

『RE2』と『RE3』リメイク版(主に前者)が好調だったので、ファーストパーソン『バイオ』は国内ではユーザーに受け入れられなかったと言えるでしょう。
また、『サバイバー』、『リベレーションズ』、『アンブレラ・クロニクルズ』、『オペレーション・ラクーン・シティ』など、いくつかのスピンオフ作品をも下回っています。

日本以外での地域では非常に好調な売り上げをみせていて、カプコンによると発売から4日間で全世界300万本以上の出荷を達成したとのことです。これは『バイオハザード RE:3』(5日間で200万本)や『バイオハザード7』(4日間で250万本)を上回るペースで、同じく4日間で300万台を出荷した『バイオハザード RE:2』にも匹敵しています。

PC版も好調なデビューを果たし、Steamでの同時接続者数はシリーズ記録を大幅に更新しました。カプコンは本作が『バイオ7』の累計850万本を抜いてシリーズのベストセラー作品になることを期待しています。


本国日本だけで不調だと世界に報じられてしまいました。この原因として日本が非常事態宣言下にあるということと、FPSが不人気であることが紹介されています。それに付け加えるならPS4からPS5への世代交代に失敗していて、ユーザーが離れていることが挙げられると思います。2年前に発売されていたらこの倍は売れているはずです。

参考記事

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