【悲報】イギリスでPS5の月間売り上げがPS4を下回る

【悲報】イギリスでPS5の月間売り上げがPS4を下回る

イギリスで4月のPS5の販売台数がPS4の販売台数を下回ったことが判明しました。

ソニーのPS5は世界的に供給不足が続いていますが、イギリスはアメリカに次いで優遇されて出荷されており、これはCEOジム・ライアンがイギリス出身であるからと言われています。

そんなイギリスで4月のPS5の販売台数は、同じように品薄となっているSwitch、Xbox Series X/Sよりも少なく、さらにはPS4よりも少なかったことがGamesIndustry.bizによって報じられました。2021年に入ってイギリスのゲーム機売り上げはPS5とSwitchがリードしていましたが、Xboxの在庫が頻繁に入るようになり追いついてきているそうです。

マイクロソフトは先月の決算発表でXbox Series X/Sの供給問題は少なくとも6月までは続くとの見解を示していました。その見通し通り、6月が近づくにつれ在庫が回復していると思われます。一方ソニーはPS5が2022年まで品薄が続くことを認めたと報じられています。

ゲーム機の供給不足の原因として「半導体不足が…」とよく言われますが、この状況はそれ以外の要因があることを示唆しています。


このブログで何度か言っているようにイギリスのゲーム市場は日本に比べてとても小さく、4月に販売されたゲーム機は全機種合わせて10万台ほどだそうです。Switch、Xbox One、Xbox Series、PS4、PS5の5機種が集計されているので、PS5は最大でも2万台しか売れていません。日本だったら1週でこれ以上売れることもありますよね。

ずーっとPS5の出荷割当は日本は不当に低いと思っていましたが、これを見るとそうでもないのかな、と感じてきます。PS5は3月までにPS4の同時期を上回る780万台を出荷したと発表されましたが、いったいどこに出荷されたのでしょうか?

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