Ubi『イモータルズ フィニクス ライジング』はとくにSwitch版が売れたと報告

Ubi『イモータルズ フィニクス ライジング』はとくにSwitch版が売れたと報告

Ubi softのオープンワールドアドベンチャー『イモータルズ フィニクス ライジング』は商業的成功を収め、とくにSwitch版がよく売れたことが報告されました。

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の強い影響を受けて制作された『イモータルズ フィニクス ライジング』は挑戦的な新規IPでしたが、ゲームメディアやユーザーからは好評を博しました。Ubi softが公式サイトで投資家向けに公開した資料では、本作は「堅実な継続的販売」を示しており、急速に「プレイヤーに好まれる」IPとなっています。つまりUbiはこのタイトルを有望なものだと考えているようです。

『イモータルズ』はリリース後に3つのDLCパックをリリースしていて、その中にはストーリーを拡張する「Lost Gods」があることから、今後も本作の世界を広げていこうと考えているかもしれません。Ubiは成功したIPを長期的なシリーズに成長させていくことが得意なので、本作の成功と評価を考えるとさらなるDLCや続編が登場する可能性が高いです。

Ubiの最高財務責任者(CFO)であるフレデリック・デュゲ(Frederick Duguet)氏は投資家向けの電話会議で、本作が今後永続的な集客をもたらしてくれる「エバーグリーン・タイトル」であると語り、とくにSwitchでの販売で優れた実績を残したとコメントしています。

Ubiのプラットフォームごとの売上資料を見ると、Switchは他のハードの半分ほどとなっています。しかしSwitchでは主力タイトルがリリースされていないので、1タイトルあたりで考えると大きな数字になります。

Ubiは『アサシンクリード』や『ファークライ』など人気シリーズを短いスパンでリリースしていますが、この成功によって新規IPを生み出すことに積極的になるかもしれません。


Ubiのゲームは1、2作やれば十分であとは同じことの繰り返しになるパターンが多い印象がありました。最近ではシリーズ物でも新しいゲームプレイに変えたり、『イモータルズ』のように見た目も中身も新しいタイトルを作ってくれています。今後が楽しみですね。

会社にとって小粒なIPかもしれませんが『レイマン』シリーズも続けてほしいです。

参考記事

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