【ソフト&ハード週間販売数】『はじめてゲームプログラミング』7.1万本、PS5『FF7 リメイク』2万本など、新作がランクイン

【ソフト&ハード週間販売数】『はじめてゲームプログラミング』7.1万本、PS5『FF7 リメイク』2万本など、新作がランクイン

ファミ通のソフト&ハード週間販売数トップ10(6/7~6/13)が発表されました。予想が難しかったSwitchの『はじめてゲームプログラミング』が7.1万本を売り上げトップとなりました。

ソフト販売本数TOP10

今週先週タイトル販売本数対応機種
1Newナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング71241本
(累計71241本)
Switch
2Newファイナルファンタジー7 リメイク インターグレード20889本
(累計20889本)
PS5
3Newラチェット&クランク パラレル・トラブル14663本
(累計14663本)
PS5
41Miitopia14579本
(累計14万7402本)
Switch
53リングフィット アドベンチャー13507本
(累計262万7908本)
Switch
6NewNINJA GAIDEN: マスターコレクション12210本
(累計12210本)
PS4
72モンスターハンターライズ11951本
(累計225万7335本)
Switch
8NewGUILTY GEAR -STRIVE-11722本
(累計11722本)
PS4
94Minecraft11661本
(累計199万5228本)
Switch
105桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~9802本
(累計222万3507本)
Switch

期待の新作タイトルが多数発売されたなかで1位を獲得したのはSwitchの『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』で7.1万本でした。『Nintendo Labo』のスタッフが『Labo』のいち機能に焦点を当てとことん突き詰めたのがこのタイトル。ひとまず7万本でしたが、今後どのような売れ方をするのか未知数です。ポイントだと感じるのが子どもが親にねだりやすいソフトだということです。誰かが作ったゲームを遊ぶためだけに買うのもありですね。

ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング価格:3,480円
(2021/6/18 00:06時点)
感想(4件)

2位にはPS5の大型タイトル『ファイナルファンタジー7 リメイク インターグレード』が2万本を売り上げランクイン。まだ普及しきれないPS5にあって2万本は大きな数字かもしれません。本作はPS4版から100円でアップグレードできるので、ユーザー数はパッケージの販売本数には現れにくいです。ただ、中古で安くなっているPS4版を買ってアップグレードするパターンもあるので、スクエニとしては悩ましいことでしょう。

ファイナルファンタジーVII リメイク インターグレード PS5版価格:8,494円
(2021/6/18 00:09時点)
感想(4件)

『FF7リメイク』といい勝負になったのが3位の『ラチェット&クランク パラレル・トラブル1.4万本です。初代PSから続くソニーの肝いりIPの最新作ですが、日本ではあまり奮いませんでした。ただゲーム内容の評価は高いので、今後PS5購入者に手に取られ続けると思います。現在バグが数多く報告されているので、そこは頑張って調整していってほしいです。

【特典】ラチェット&クランク パラレル・トラブル(【早期購入封入特典】ピクセライザー(武器ガラメカ) 早期アンロック 【早期購入封入特典】カーボノックスアーマーセット 早期アンロック)価格:7,386円
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感想(6件)

2週連続トップだった『Miitopia』は新作群に押し下げられ4位まで後退しました。ただし売り上げは1.4万本と上々で、『ラチェクラ』との差はわずか100本ほどです。今後どこまで伸ばせるか期待です。

【即納 新品】NSW Miitopia(スイッチ ソフト)価格:4,930円
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6位には新作『NINJA GAIDEN マスターコレクション』のPS4版が1.2万本でランクイン。もちろん人気があるシリーズなのですが、ここまで売れるとは驚きです。本作はマルチタイトルですが、Switch版はランクインできなかったようです。

関連記事:【悲報】チームニンジャ『仁王3』『ニンジャガイデン』の製作予定はない?

コーエーテクモゲームス KOEI NINJA GAIDEN: マスターコレクション【PS4】 【代金引換配送不可】価格:4,250円
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感想(0件)
NINJA GAIDEN: マスターコレクション Switch版価格:4,455円
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8位も初登場タイトルです。『GUILTY GEAR -STRIVE-』のPS4版が1.1万本でランクインとなりました。格闘ゲームにとって厳しい時代ですが、世界で30万本出荷という発表があったので順調な出足と言えそうです。

【早期予約特典】GUILTY GEAR -STRIVE- PS4版(GGST ソル&カイ 特別カラー)価格:7,293円
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感想(1件)

ハード販売台数

今週

  • Switch/61766台(累計1630万4390台)
  • Switch Lite/16551台(累計388万9413台)
  • PS5/15648台(累計68万4515台)
  • PS5 デジタル・エディション/3771台(累計13万5284台)
  • Xbox Series X/2182台(累計36185台)
  • Xbox Series S/512台(累計12642台)
  • PS4/1185台(累計779万2135台)
  • Newニンテンドー2DS LL/395台(累計116万5619台)

先週

  • Switch/74204台(累計1624万2624台)
  • Switch Lite/23004台(累計387万2862台)
  • PS5/16302台(累計66万8867台)
  • PS5 デジタル・エディション/2028台(累計13万1513台)
  • Xbox Series X/346台(累計34003台)
  • Xbox Series S/284台(累計12130台)
  • PS4/2725台(累計779万950台)
  • Newニンテンドー2DS LL/341台(累計116万5224台)

日本での累計が2000万台を突破したSwitchは、今週少し落ち着いて合計7.8万台となりました。E3前で新型Switchの発表があるあると騒がれていたので買い控えが起きたのかもしれません。E3が終わった現在でもなんの発表もないですし、新型専用かと憶測されていた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編もSwitchでの発売が確定しました。いつかは出ると思いますが、まだその時ではないようです。

先週で日本での累計が80万台を突破したPS5は、合計1.9万台とまあまあな台数を積み上げました。いまだに買えないという声がネットで聞かれますが、ゲオのように抽選販売から通常販売へと切り替えるお店が出てきたため、そろそろ需要を満たせてきているかもしれません。

注目したいのがXbox Series Xの2182台です。突然の増加で驚いてしまいますが、入荷さえすれば売れるということでしょう。ゲームパスの存在が浸透してきたことが大きいのでしょう。

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