『Death Stranding Director’s Cut』はPS5独占か!? 次世代機への乗り換えを促す目的との噂

『Death Stranding Director’s Cut』はPS5独占か!? 次世代機への乗り換えを促す目的との噂

先日公開された小島プロダクションの『Death Stranding Director’s Cut』ですが、PS5独占になることが決定的だとのことです。

小島秀夫氏がコナミ退社後最初に手掛けた『Death Stranding』は2019年にPS4で発売され、PlayStationの独占期間が終了した半年後にPC版が発売されました。人を選ぶ尖ったゲームだったものの、ファンや批評家からは好意的に受け止められました。

その次世代機バージョンともいえる『Death Stranding Director’s Cut』が、先日行われたSummer Game Festで発表されました。発表ではPS5向けに発売とされていて、PS4、PC、またはXboxでの発売には触れられていません。しかし本作用のレーティング情報は、PS5専用であることを示しています。

レーティング審査機関ESRB(Entertainment Software Rating Board)の公式サイトに掲載されている情報には、前作にあったPC版が見当たらず、PS5のみとなっているようです。また、公式トレーラーにも発売プラットフォームとしてPS5の記載しかありませんでした。このことからPS5独占である可能性が高いと言えます。小島監督は前作のPC版を楽しんでいると語っていたので、『Death Stranding Director’s Cut』がPCで発売されないのは驚きです。

PC版『Death Stranding』は非常に好調な売り上げを記録しており、アップグレード版を期待するPCユーザーも多いと思います。小島監督から彼らにどのような説明があるのか興味深いところです。

ちなみに以前リーカーのNavtra氏によりリークされた内容によると、本作は「PS5だけに有料の追加コンテンツをリリース」するとしており、これは『FF7 REMAKE INTERGRADE』と同じようにPS5への乗り換えを促すためだということです。


公開されたトレーラーは小島監督の代表作『メタルギア』を彷彿させる内容に終始していました。何か意味があってのことなのかジョークのつもりなのかわかりませんが、動画の後ろに製作者のにやにや笑いが透けて見えてくるものでした。小島作品のファンは楽しんだこととおもいます。

『Death Stranding Director’s Cut』の詳細は近日公開されるとのことです。

参考記事

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