E3 2021で最も話題になったのは『ブレス オブ ザ ワイルド続編』と『Elden Ring』

E3 2021で最も話題になったのは『ブレス オブ ザ ワイルド続編』と『Elden Ring』

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編』と『Elden Ring』は、E3 2021で取り上げられたタイトルのなかでTwitterで最も話題になったタイトルだったようです。

先日開催されたE3 2021ですが、そこで公開されたタイトルはイベントが終了した今でもゲームファンに議論され続けています。Arcaneの新作Co-opシューター『Redfall』や、スクウェア・エニックスの『Guardians of the Galaxy』など話題作はたくさんありましたが、Twitterで最も話題になったのは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編』と『Elden Ring』だということが明らかになりました。

Twitter社のブログページ「Insight」には、ゲームやe-sportsの世界で最も話題になっている分野が紹介されています。その内容は「ゲームについて最も議論している国」、「e-sportsで最も話題になっている人物」、「ソーシャルメディアで最も共有されている動画」など多岐にわたります。E3に関しては『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編』と『Elden Ring』がユーザーの話題の中心となっていて、『Battlefield 2042』、『Halo: Infinite』、『Forza Horizon 5』がそれに続きます。

『Elden Ring』はE3 2021に先んじて「Summer Game Fest」で最新トレーラーが公開され話題になりました。一方の『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編』はE3の最終日に新たなトレーラーが公開となりました。双方とも2019年のE3で短いトレーラーを公開してから長い期間完全に沈黙していたので、待たされていたファンが大いに湧いたものと思われます。また、公開されたトレーラーを検証した動画が多数アップされたことで、議論に拍車をかけたのかもしれません。

『Elden Ring』は2022年1月21日、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド続編』は2022年に発売を予定しています。


日本のゲームが話題になっているようで嬉しい限りですね。『Elden Ring』はPS4、Xbox Oneといった旧世代もサポートするようですが、もしかして切られてしまうかもしれません。あと半年あるので新世代機かPCを準備しておきたいです。

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