任天堂が『パンツァードラグーン:リメイク』開発会社に資金援助。Switch用タイトルが複数登場‼

任天堂が『パンツァードラグーン:リメイク』開発会社に資金援助。Switch用タイトルが複数登場‼

『パンツァードラグーン:リメイク』開発会社が任天堂から資金援助を受けたことを発表しました。これによってSwitch専用のタイトルが複数登場するようです。

ポーランドに本社を構えるゲーム開発会社Forever Entertainment SA(フォーエバー・エンターテインメント)は、任天堂との間に新たなパブリッシング契約を取り交わしたことを発表しました。報告書によると同社は「Switchで複数タイトルを発売するために、任天堂から多大な資金援助を受ける」としています。これらのゲームの発売日は今後発表されていくそうです。

Forever Entertainmentといえばセガの3Dシューティングゲーム『パンツァードラグーン』のリメイクを手掛けたことで日本でも知られています。他にも昨年末に配信され話題になった『泥棒シミュレーター』や、『進化のひみつ』、『Hollow』といえばピンとくるかもしれません。とにかくSwitchの初期から熱心にゲームをリリースしている会社です。

今回あえて任天堂とパブリッシング契約まで結んだということは、それなりのタイトルをSwitch専用として(あるいは時限独占として)用意していると思われますが、いったいどのようなタイトルが考えられるでしょうか?

ヒントとしては、同社が『パンツァードラグーン ツヴァイ』のリメイクも2021年発売を目指して製作中ということで、前作同様これがSwitch先行で発売される可能性があります。

また、スクウェア・エニックスと「複数タイトルのリメイクを開発する」契約を交わしていることが判明しています。さらにこの契約は「同じブランドのもとで複数のリメイクを扱う」ということなので、『パラサイト・イヴ』シリーズ、『SaGa』シリーズ、『ドラッグ・オン・ドラグーン』シリーズなどが噂されています。

このリメイクについて可能性が高いものをこちらの記事で取り上げています。
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可能性は低いかもしれませんが、同社が任天堂の過去の作品をリメイクするということも考えられます。『ピクミン』、『スターフォックス』、『ヨッシー』、『F-ZERO』、『マリオ&ルイージRPG』などの旧作を現行機で遊べたら嬉しいですね。

参考記事

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