『マリオ+ラビッツ スパークスオブホープ』の開発規模は前作のなんと3倍‼

『マリオ+ラビッツ スパークスオブホープ』の開発規模は前作のなんと3倍‼

開発者のインタビューによると『マリオ+ラビッツ スパークスオブホープ』の開発チームの規模は前作の3倍にもなるとのこと。

UBIが発表した『マリオ+ラビッツ スパークスオブホープ』はE3 2021の大きなサプライズの一つでした。前作の『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』は、任天堂のマリオとUBIのラビッツのコラボレーションタイトルとして2017年に発売され、日本では奮わなかったものの世界では大ヒットになりました。その続編となる本作の発表はファンにとって嬉しいものでした。

開発者のクリスティーナ・ナーバ(Cristina Nava)氏とデビッド・ソリアーニ(Davide Soliani)氏がMultiplayer.itによるインタビューに答えました。ソリアーニ氏は『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が発表されたE3 2017で、宮本茂氏に褒められて感涙したことで知られており、今回もクリエイティブ・ディレクターとしてチームを率いています。

インタビューではゲーム体験をより洗練させるために、外部スタジオからの協力も含めると前作の3倍の規模のチームになっているとのこと。『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』のチームが約100名だったそうなので、およそ300名ほどのチームで制作していることになります。これによって全体的により洗練され、より多くのことができるようになったと明かしています。

今作ではファンからの要望も多かった「プレイヤーが選んだキャラクターの組み合わせで戦いに挑む」ことができるようになりました。ラビッツだけ、または任天堂のキャラクターだけでチームを組むことが可能です。また、前作との大きな違いとして、移動範囲が決められたタイル状のものからサークル状になり、その中ではどのように動くのもプレイヤーの自由です。これによってゲームプレイにどう影響するかはまだ不明です。それにともなって視点もフリーカメラになります。

ステージについてもオープンワールドとはいかないまでも、探索要素を搭載すると語られています。その他にも公開されていない要素がたくさんあるので、2022年の発売までにじょじょに明かされていくことでしょう。


『マリオ+ラビッツ スパークスオブホープ』は海外での名前で、日本ではまだ『マリオ+ラビッツ最新作(仮称)』となっています。元ネタが『マリオギャラクシー』なのか、「チコ」のようなラビッツや「ラビッツロゼッタ」が登場するようです。

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